2012年1月10日:パート2

 間もなく午後7時。 新幹線で東京に向かっている。 午後8時から、都内で高校の後輩に会う。 昨年、ミュージシャン(ギタリスト)として自身が手がけて来たウェブ上でのギターレッスン講座において、受講者アクセス数の「ギネス記録」を打ち立てたスゴい男だ。(パチパチパチ) ささやかなお祝いの食事会をセットした。 なになに、「私は、温かい寄せ鍋より、鉄板焼のほうがいいです!」だって。 やっぱり、若いなあ。
 
 さて、本日は、朝から午後3時過ぎまで、群馬県東部の挨拶回りをやった。 昼食は、群馬衆院2区の自民党公認候補に正式決定した若手市議(弁護士)と食べた。 バシッと気合いを入れておいた。
 
 夕方は、吾妻郡に移動。 午後5時に、新しい中之条町長が(無投票で)決まった。 安定感抜群の実力派町長が誕生した。 野外で行われた当選祝賀会でマイクを握った。 「豊富な経験と中央との太いパイプを活かして、素晴らしい街づくりをしてください!」と挨拶した。 スゴく寒かった。(ふう)
 
 前回のブログに、「野田総理の側近や党幹部は、解散総選挙を必死に止めようとしているハズだ」と書いた。 さっそく、その動きが表面化している。 報道によると、樽床伸二幹事長代行が、大阪市内で開催した自らの政治資金パーティーで、「先ずは、議員定数削減と郵政改革の法案を決着させないと、その先の消費税増税法案には進めない」という趣旨の発言をしたとのこと。 樽床幹事長の思惑はハッキリしている。 何があろうと、「野田総理に今、解散総選挙をやらせない」ことだ。(断言)
 
 樽床幹事長代行の「議員定数削減と郵政改革を消費税増税より優先させるべきだ」というこの発言は、重大な意味を持つ。 そして、このメッセージは、(樽床氏の思惑とは裏腹に)野田政権が選挙をやらざる得ない状況に追い込まれる流れを作る可能性がある。 なぜ、そう思うのかは、次回のブログで。 
 
 
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