2012年1月8日
お気に入りの「MacBookAir」が故障して、修理に出した。 直すだけで相当の費用がかかることが分かったため、ウェブマスターと相談して、新たな機種(MacBookAirの最新タイプ)を購入した。 が、ネットがうまく繋がらない。 昨日は、旧型のMacBookを再び引っ張り出して、前日(1月6日)に書いた2本のブログを(改めて書き直して)掲載する羽目になった。(ガクッ) 最悪の2重手間だ。(イライラX10) 早く新型を使えるようにしないと!
数日前に出演依頼をもらっていた某テレビ番組の消費税コーナーが中止になった。(残念!) 明日から、消費税増税をめぐる攻防が本格化する。 野田政権は、マスコミの後押しに支えられながら、自民党を初めとする野党に「消費税増税法案の素案」に関する協議を呼びかける方針だ。
何度も言っているように、財務省に操られているとしか思えない野田総理の「姑息な戦術」に乗るようなことがあってはならない! だいいち、「協議」って、何を意味しているんだろうか?! たとえば、民主党との話し合いに出席して、「マニフェストで全く約束していない消費税の増税をやるなら、増税法案を国会に提出する前に選挙で国民の信を問うべきではないか!そのプロセスなしで、法案の中身は議論出来ない!」と主張するのは簡単だ。 が、彼ら(野田内閣=財務省)が狙っているのは、国会審議が始まる前に自民・公明・民主の3党で事前に中身を調整すること。 すなわち、通常国会での増税法案の成立を確実にしようということだ。
「参院選挙のマニフェストで消費税10%に言及している自民党が、増税法案に関する与党との協議に応じないのはおかしい」という、一見もっともらしい理屈には、幾つもの不条理が内包されている。 なぜ、自民党が「消費税増税法案をめぐる野田総理からの協議の呼びかけ」に応じないのか?! 谷垣総裁と石原幹事長には、その理由を分かりやすく有権者に説明してもらわねばならない。 国民の皆さん! 騙されないでくださいね!
ちっぽけな発信装置ではあるが、「直滑降ブログ」でも、「増税法案の素案を協議したい」という民主党政権の意図を説明したい。 消費税増税法案の素案をめぐる各党協議の申し入れ。 そこには、国民の目を誤摩化すカラクリがある。
あ、お湯が沸いた。 この続きは、「消費税増税法案、各党協議は詐欺的手法:その2」で。
追伸:鳩山政権と菅政権を退陣に追い込む上で、参院自民党は大きな役割を果たした。 この間の両院での委員会質疑の実績や反響を調べてみれば、一目瞭然だ。 時折、逡巡する衆院側に対し、一貫して「民主党政権への対決姿勢」を促して来たのは、参院側だった。 別の言い方をすれば、「柔軟に対応する衆院」と「対決姿勢を曲げない参院」が、うまく役割分担をしたと言えなくもない。
が、その「強硬なはずの参院自民党幹部」の間でさえ、時として「民主党攻撃の手を、少し緩めてはどうか?」みたいな意見が出ることがあった。 その中で、常に対決姿勢を訴え、正念場の委員会審議には「戦闘力のある質問者を立てるべきだ」と主張してきたのは、政審会長の山本一太だった。 毎週、自民党役員会と参院自民党執行部会に一緒に出席していた世耕弘成氏が、全ての経緯を知っている。
その意味で言うと、今、自民党執行部のメンバーから外れているのは、ちょっと痛い。 参院政審会長(かつ自民党10役会議のメンバー+政調会長代理)のままだったら、毎週の役員会と記者会見で、谷垣執行部の対決姿勢を擁護していただろう。 あらゆる場面で消費税問題のカラクリを批判していたに違いない!(無念) まあ、終わったことをゴチャゴチャ言っても仕方がない。 現時点で出来ることを考える。
昨日も、ある政治関係者から「政策審議会不要説」が出た。 地元の支持者にも、よく言われる。 「参院自民党、すっかり目立たなくなっちゃったなあ!」と。 悔しいけど、現実を受け入れるしかない。(ため息X3) 参院自民党の過半数の仲間が望んだ姿なのだ。 少なくとも、参院予算委員会では、ダイナミックな質疑を見せたい! ブログ読者の皆さん、楽しみにしていてください!!
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お気に入りの「MacBookAir」が故障して、修理に出した。 直すだけで相当の費用がかかることが分かったため、ウェブマスターと相談して、新たな機種(MacBookAirの最新タイプ)を購入した。 が、ネットがうまく繋がらない。 昨日は、旧型のMacBookを再び引っ張り出して、前日(1月6日)に書いた2本のブログを(改めて書き直して)掲載する羽目になった。(ガクッ) 最悪の2重手間だ。(イライラX10) 早く新型を使えるようにしないと!
数日前に出演依頼をもらっていた某テレビ番組の消費税コーナーが中止になった。(残念!) 明日から、消費税増税をめぐる攻防が本格化する。 野田政権は、マスコミの後押しに支えられながら、自民党を初めとする野党に「消費税増税法案の素案」に関する協議を呼びかける方針だ。
何度も言っているように、財務省に操られているとしか思えない野田総理の「姑息な戦術」に乗るようなことがあってはならない! だいいち、「協議」って、何を意味しているんだろうか?! たとえば、民主党との話し合いに出席して、「マニフェストで全く約束していない消費税の増税をやるなら、増税法案を国会に提出する前に選挙で国民の信を問うべきではないか!そのプロセスなしで、法案の中身は議論出来ない!」と主張するのは簡単だ。 が、彼ら(野田内閣=財務省)が狙っているのは、国会審議が始まる前に自民・公明・民主の3党で事前に中身を調整すること。 すなわち、通常国会での増税法案の成立を確実にしようということだ。
「参院選挙のマニフェストで消費税10%に言及している自民党が、増税法案に関する与党との協議に応じないのはおかしい」という、一見もっともらしい理屈には、幾つもの不条理が内包されている。 なぜ、自民党が「消費税増税法案をめぐる野田総理からの協議の呼びかけ」に応じないのか?! 谷垣総裁と石原幹事長には、その理由を分かりやすく有権者に説明してもらわねばならない。 国民の皆さん! 騙されないでくださいね!
ちっぽけな発信装置ではあるが、「直滑降ブログ」でも、「増税法案の素案を協議したい」という民主党政権の意図を説明したい。 消費税増税法案の素案をめぐる各党協議の申し入れ。 そこには、国民の目を誤摩化すカラクリがある。
あ、お湯が沸いた。 この続きは、「消費税増税法案、各党協議は詐欺的手法:その2」で。
追伸:鳩山政権と菅政権を退陣に追い込む上で、参院自民党は大きな役割を果たした。 この間の両院での委員会質疑の実績や反響を調べてみれば、一目瞭然だ。 時折、逡巡する衆院側に対し、一貫して「民主党政権への対決姿勢」を促して来たのは、参院側だった。 別の言い方をすれば、「柔軟に対応する衆院」と「対決姿勢を曲げない参院」が、うまく役割分担をしたと言えなくもない。
が、その「強硬なはずの参院自民党幹部」の間でさえ、時として「民主党攻撃の手を、少し緩めてはどうか?」みたいな意見が出ることがあった。 その中で、常に対決姿勢を訴え、正念場の委員会審議には「戦闘力のある質問者を立てるべきだ」と主張してきたのは、政審会長の山本一太だった。 毎週、自民党役員会と参院自民党執行部会に一緒に出席していた世耕弘成氏が、全ての経緯を知っている。
その意味で言うと、今、自民党執行部のメンバーから外れているのは、ちょっと痛い。 参院政審会長(かつ自民党10役会議のメンバー+政調会長代理)のままだったら、毎週の役員会と記者会見で、谷垣執行部の対決姿勢を擁護していただろう。 あらゆる場面で消費税問題のカラクリを批判していたに違いない!(無念) まあ、終わったことをゴチャゴチャ言っても仕方がない。 現時点で出来ることを考える。
昨日も、ある政治関係者から「政策審議会不要説」が出た。 地元の支持者にも、よく言われる。 「参院自民党、すっかり目立たなくなっちゃったなあ!」と。 悔しいけど、現実を受け入れるしかない。(ため息X3) 参院自民党の過半数の仲間が望んだ姿なのだ。 少なくとも、参院予算委員会では、ダイナミックな質疑を見せたい! ブログ読者の皆さん、楽しみにしていてください!!
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