2012年1月4日:パート5

 間もなく午後10時。 東京の部屋でパソコンを開いた。 何人かの若手・中堅議員の携帯に連絡を入れた。 皆に、同じようなことを言われた。 「一太さんの考えはよく分かってます。(笑)ブログ、ちゃんと読んでますから!」「私の考えは、直滑降ブログと同じ方向です!」「あの日のブログに書いてあった件ですけど...」
 
 「直滑降ブログ」の強みは、政界の次世代エースと目されている複数の若手・中堅政治家たちにフォローされていることだ。 何て便利な装置だろう!(笑・笑)
 
 菅義偉衆院議員(党組織対策本部長)とも、しばらく話をした。 「政界のアニキ」が、近いうちに席を作ってくれるって。(ニッコリ) 「政審会長を降りた一太さんの慰労会もやってないし、いろいろ話したいこともあるし...さ。」
 
追伸:都市部の選挙区(東京、大阪、神奈川、埼玉等)では、「自民党の先祖帰り」に対する批判が予想以上に厳しいとのこと。 「民主党がダメなのは分かってるけど、自民党もちっとも変わってないじゃないか!」と。 参院自民党の人事のゴタゴタや、派閥均衡の新役員人事もやり玉に上がってるらしい。(ガクッ)

 うーむ。 今後の政治の流れによっては、都市部の「捲土重来組」は、戻って来れない可能性もある、な。(ふう)

 
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