2011年11月4日

 夕方。 新幹線で地元に向かっている。 前橋の後援会幹部の方々が、「慰労の会」をやってくれるとのこと。(感謝) え? 参加者は約30名?! 嬉しいけど、「山本一太の慰労会」というより、「国政報告会」だ、な。(笑)

 午前8時から、自民党自動車議員連盟の総会。 午前10時からは、(昨日に引き続いて)TPPに関する合同部会があった。 合同会議では、これまでの議論を踏まえ、TPP小委員会がまとめた党の方針案が示された。 手を挙げて、次のように発言した

 「今後、日本が生き残っていくためには、さらなる開国が必要だ。EPAやFTAは戦略的に(かつ丁寧に)推進していくべきだと思う。が、しかし、今回のTPPについては、あまりにも情報不足。何がメリットなのかがハッキリしない!加えて、各省庁の分析もバラバラだし、政府の情報公開も不十分だ。APECで対米重視をアピールしたいがための、拙速な交渉参加決定には反対だ!」

 発言した議員の8割は、TPP交渉への参加に慎重又は反対の意見を述べた。 その中で、小泉進次郎衆院議員が、堂々と賛成論をぶった。 「発言した多くのひとが、APECでTPP参加表明をするのは拙速だと指摘しました。が、私は逆に、表明が遅すぎたと考えています。民主党政権がもっと早く参加を決めていれば、議論も深まって、こんな状況にはならなかった。私のような意見があることも、ぜひ、心に留めておいてください!」 

 新人議員であっても、こうして自由に意見を言える。 ここが、自民党のいいところだ。 それにしても、自民党青年局長の胆力はスゴい! 間違いなく、小泉純一郎元首相のDNAを受け継いでいる。(ニッコリ)

 あ、間もなく高崎駅のアナウンス。


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