2011年10月21日

 午前10時30分。 議員会館事務所でパソコンを開いた。 「直滑降ブログ」には、「誰かを名指しで攻撃しない」「喧嘩するのは自分より大きな相手」という基本原則がある。 政治家の名前を登場させる時は、ほとんどの場合、ポジティブなことしか書かない。 そして、このブログに登場する政治家たちは、自分にとって「存在感」のある人々だ。 そりゃあ、そうだ。 興味のない政治家を、「直滑降ドラマ」に登場させるワケがない。(笑)

 山本一太と仲良くしていると思われたある議員が、派閥の先輩(?)から注意されたという噂を聞いた。 ちょっとブログに書いただけなのに?!(苦笑) 事実だとしたら、本当にバカな話だと思う。 政治家は、皆、国民から選ばれた「独立自尊の存在」なのだ。  

 昔、清和会という派閥に属していた頃、世耕弘成氏が森喜朗元総理(当時の会長)に、(トイレで)「山本一太と付き合うな!最初から全部の誘いを蹴るのは難しいと思うから、まず3回に1回、断るところから始めなさい!」と言われたエピソードを思い出した。(笑・笑) 何という技量の狭さ!(驚) 安倍元総理とは対極の存在だ。

 これから新人議員のことを書く時は、十分に注意しよう。 彼らに迷惑はかけたくないもの。 それにしても、古い派閥文化って、本当に嫌だ、な。 ご飯を食べただけで、怒られるんだから!(ガクッ)

 夕方から、所沢市に入る。 盟友、柴山昌彦氏からのたっての要請だ。

追伸:来年の自民党総裁選挙に向けて、「直滑降ブログ」の破壊力を示せる場面が必ずやって来る。 今日、そのことを確信した。 


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