2011年10月16日:パート2

 午後8時。 東京の部屋。 本日は夕方まで地元を回った。 移動距離が長かったが、どれも意味のある日程だった。 3人の地元秘書に感謝! ある地域の「新たな後援会」の立ち上げにも、メドがついた感じだ。

 午後は群馬県川場村へ。 東京世田谷区と川場村の縁組み協定締結30周年記念式典の懇談会に顔を出した。 世田谷区は、川場村のきれいな空気と自然で区民の健康増進を図り、川場村は、東京の最先端の情報に触れるとともに、村の素晴らしさをアピール出来る。 双方にメリットのある関係だ。

 お世話になっている支持者のお宅にもうかがった。 「ねえ、一太さん、ここからの眺めは素晴らしいでしょう?川場は、今が一番、いい季節だと思う。ほら、あそこの釣り堀から見える夕焼けの景色なんて、スゴく綺麗なのよ!」 長年、ここに住んでいるひとが、「群馬県で川場ほど風景の美しい町はない!」と言う。 なんて、ステキなことだろう。(ニッコリ)

 それでも、放射線の数値が群馬で一番高かったことは、心配していた。 全ての保育園が、砂を取り替えたそうだ。 この問題は、野党としてしっかりフォローする。

 そう言えば、先日、この村を野田総理が訪れた。 記念式典の懇談会で会ったある村民の方が(ため息まじりに)言った。 「あのさ、オレは自民党の総理を迎えたかったよ!」と。 よりによって、群馬県にやって来るなんて!(驚) 総理、予算委員会の審議(?)で、しっかりお返ししますから、ね。

 あ、お湯が沸いた。 熱い紅茶を飲みながら、ブログの続きを書く。


直滑降レポートを応援していただける方は、blogランキングへ

山本一太オリジナル曲「マルガリータ」「素顔のエンジェル」無料配信中!