2011年10月13日
間もなく午前零時。 東京の部屋でパソコンの電源を入れた。 久々の「Y.S.(山本・世耕)懇談」は、昼食を食べながらやった。 何を話し合ったのかは書かない。 が、2人とも1人1人の政治家の言動を細かく観察している。 選挙区の事情や評判も調べているし、個々の議員の行動パターンも分析している。 表面的な「言葉」には騙されない。 そりゃあ、そうだ。 お互いにこれだけの政局や逆風を乗り越え、ここまで生き残って来たのだから!
午後2時から、「自民党総合エネルギー政策特命委員会」の事務局打ち合わせをやった。 議論の途中で、西村康稔委員長代理、世耕事務局長と一緒に茂木敏充政調会長の部屋に飛び込んだ。 率直に聞いた。 「茂木政調会長、我々の総合エネルギー政策特命委員会は、存続ということでいいんでしょうか?」 茂木氏が言った。 「うん!そのまま続けて欲しいと思ってる。山本さん、続けて委員長をやってもらえるかなあ。特命委員会の人事も任せるから!」 このひと言、素直に嬉しかった。
政審会長としての仕事は及第点をもらえず、更迭された。(ガクッ) でも、特命委員長としての活動は、党内に評価してくれる声が多かったらしい。 こちからからは何も頼んでいないのに、谷垣総裁や茂木政調会長の会見で、何人かの記者から「山本特命委員会はどうなるのか?」という質問が出たそうだ。 ちなみに、このポストの存続に関して、参院からの後押しは一切、もらっていない。 それでも「お取り潰し」にならなかったのは、特命委員会にそれなりの存在感があったからだと思う。
参院自民党の役員人事は、改革派の「完全敗北」に終わった。(ため息) 役職はひとつも回って来ないだろうと覚悟していたが、手元に1枚だけ「大事なカード」が残った。 特命委員会の使命は、原発政策を含む日本のエネルギー政策について、自民党の方針を取り纏めることだ。 これほど重要なミッションはない。 引き続き、全力で取り組む。
あ、そろそろ布団に入らないと。 明日は朝の新幹線で地元に入る。 地元日程の後は、京都に移動。 翌日の京都府連での講演に備える。 野菜ジュースを一杯飲んで、と。 おやすみなさい!
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間もなく午前零時。 東京の部屋でパソコンの電源を入れた。 久々の「Y.S.(山本・世耕)懇談」は、昼食を食べながらやった。 何を話し合ったのかは書かない。 が、2人とも1人1人の政治家の言動を細かく観察している。 選挙区の事情や評判も調べているし、個々の議員の行動パターンも分析している。 表面的な「言葉」には騙されない。 そりゃあ、そうだ。 お互いにこれだけの政局や逆風を乗り越え、ここまで生き残って来たのだから!
午後2時から、「自民党総合エネルギー政策特命委員会」の事務局打ち合わせをやった。 議論の途中で、西村康稔委員長代理、世耕事務局長と一緒に茂木敏充政調会長の部屋に飛び込んだ。 率直に聞いた。 「茂木政調会長、我々の総合エネルギー政策特命委員会は、存続ということでいいんでしょうか?」 茂木氏が言った。 「うん!そのまま続けて欲しいと思ってる。山本さん、続けて委員長をやってもらえるかなあ。特命委員会の人事も任せるから!」 このひと言、素直に嬉しかった。
政審会長としての仕事は及第点をもらえず、更迭された。(ガクッ) でも、特命委員長としての活動は、党内に評価してくれる声が多かったらしい。 こちからからは何も頼んでいないのに、谷垣総裁や茂木政調会長の会見で、何人かの記者から「山本特命委員会はどうなるのか?」という質問が出たそうだ。 ちなみに、このポストの存続に関して、参院からの後押しは一切、もらっていない。 それでも「お取り潰し」にならなかったのは、特命委員会にそれなりの存在感があったからだと思う。
参院自民党の役員人事は、改革派の「完全敗北」に終わった。(ため息) 役職はひとつも回って来ないだろうと覚悟していたが、手元に1枚だけ「大事なカード」が残った。 特命委員会の使命は、原発政策を含む日本のエネルギー政策について、自民党の方針を取り纏めることだ。 これほど重要なミッションはない。 引き続き、全力で取り組む。
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