2011年9月25日:パート3
午後8時過ぎ。 東京行きの列車に飛び乗った。(ふう) まだ、心臓がドキドキしている。 座席に座った瞬間に、パソコンを引っ張り出した。 睡魔にやられる前に、本日3本目のブログを書く。
本日は、朝の新幹線で群馬に入った。 吉岡町、東吾妻町、箕郷町、桐生市、前橋市と移動した。 3人の地元担当秘書のリレーだった。 吉岡町では、歌謡教室の発表会で(スピーチの代わりに)歌を披露した。 被災地へのエールを込めて、「上を向いて歩こう」を(アカペラで)熱唱した。 これが大ウケだった。(笑)
東吾妻町の郡民体育祭では、グラウンドに沿って設けられた各地区のテントをぐるりと回った。 箕郷町の「きつねの嫁入りイベント」では、小渕優子衆院議員と一緒だった。 桐生青年会議所創立55周年記念式典は、ゲスト紹介が終わった時点で中座した。 午後6時から前橋市内の自民党群馬県連本部で行われた「国会議員と前橋選出県議及び前橋市議との意見交換」にも出席。 前橋市長選挙の対応について話し合った。
前橋に向かう途中で、旧新里地区の後援者(地元企業の会長夫妻)のお宅に立ち寄った。 お茶とメロンをいただいた。 会長から、厳しく叱られた。 「一太さん!参院自民党の人事でゴタゴタしてるようだけど、自民党にとってはスゴくマイナスだよ!なあんだ、民主党と同じじゃないかって言われてしまう。何とか、ならないのかねえ!」と。
内部対立が先鋭化している理由を詳しく説明した。 会長が大きく頷きながら、こう言った。 「なるほど、状況はよく分かった。それじゃあ、中曽根さんだって、とても譲れないよなあ。だいいち、議員会長を辞めさせようなんて酷い話だ。中曽根会長は、解任されるようなことは、何もしてないじゃないか!(怒)」
全くそのとおりだと思う。 民主的なプロセスで選出した参院議員会長を、任期の途中で解任するとしたら、(普通は)「よほどの理由」が必要だ。 え? 平気でウソをつく某議員が、自民党を離党して政治の役職に就いたことは事実だ。 この離党騒動に関しては、執行部として責任を感じている。 だから、議員総会でも率直にお詫びした。 でも、ね。 ちょっと考えてみて欲しい。 過去にも、こんな離党問題は何度もあった。 そのことで責任を取った執行部なんて、ひとつもない! ましてや、議員会長が責任を感じて自由討議の議員総会を召集し、あえて出席者の意見(批判)に耳を傾けたことなど、ただの一度もなかったではないか!(怒)
執行部のやり方に不満を持つ人々への配慮に欠けていたことは、議員会長も真摯に反省している。(全員が大事な仲間だもの。) が、しかし、この1年、国会審議では「目に見える成果」も残して来た。 参院自民党の存在感も格段にアップした。 少なくとも、任期の途中で「無理矢理、引きずり降ろされる」ような失敗はしていない!(キッパリ) 回りから見たら、誰だっておかしいと思うに決まっている。
もともと参院議員会長に指名権のある役員人事について、特定の派閥の要求を呑まないから(もっと正確に言うと、人事案をなかなか出して来ないから)、議員会長をクビにするって?! こんなの、常識では考えられない!(驚) だいいち、こんなに簡単に議員会長を解任出来るとしたら、議員会長は何人いても足りない。(苦笑) ちょっと失敗したら、その度に首をすげ替えねばならなくなってしまう。
あ、間もなく東京駅のアナウンス。 次回のブログでは、どうしても腑に落ちない3つの疑問に言及する。
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午後8時過ぎ。 東京行きの列車に飛び乗った。(ふう) まだ、心臓がドキドキしている。 座席に座った瞬間に、パソコンを引っ張り出した。 睡魔にやられる前に、本日3本目のブログを書く。
本日は、朝の新幹線で群馬に入った。 吉岡町、東吾妻町、箕郷町、桐生市、前橋市と移動した。 3人の地元担当秘書のリレーだった。 吉岡町では、歌謡教室の発表会で(スピーチの代わりに)歌を披露した。 被災地へのエールを込めて、「上を向いて歩こう」を(アカペラで)熱唱した。 これが大ウケだった。(笑)
東吾妻町の郡民体育祭では、グラウンドに沿って設けられた各地区のテントをぐるりと回った。 箕郷町の「きつねの嫁入りイベント」では、小渕優子衆院議員と一緒だった。 桐生青年会議所創立55周年記念式典は、ゲスト紹介が終わった時点で中座した。 午後6時から前橋市内の自民党群馬県連本部で行われた「国会議員と前橋選出県議及び前橋市議との意見交換」にも出席。 前橋市長選挙の対応について話し合った。
前橋に向かう途中で、旧新里地区の後援者(地元企業の会長夫妻)のお宅に立ち寄った。 お茶とメロンをいただいた。 会長から、厳しく叱られた。 「一太さん!参院自民党の人事でゴタゴタしてるようだけど、自民党にとってはスゴくマイナスだよ!なあんだ、民主党と同じじゃないかって言われてしまう。何とか、ならないのかねえ!」と。
内部対立が先鋭化している理由を詳しく説明した。 会長が大きく頷きながら、こう言った。 「なるほど、状況はよく分かった。それじゃあ、中曽根さんだって、とても譲れないよなあ。だいいち、議員会長を辞めさせようなんて酷い話だ。中曽根会長は、解任されるようなことは、何もしてないじゃないか!(怒)」
全くそのとおりだと思う。 民主的なプロセスで選出した参院議員会長を、任期の途中で解任するとしたら、(普通は)「よほどの理由」が必要だ。 え? 平気でウソをつく某議員が、自民党を離党して政治の役職に就いたことは事実だ。 この離党騒動に関しては、執行部として責任を感じている。 だから、議員総会でも率直にお詫びした。 でも、ね。 ちょっと考えてみて欲しい。 過去にも、こんな離党問題は何度もあった。 そのことで責任を取った執行部なんて、ひとつもない! ましてや、議員会長が責任を感じて自由討議の議員総会を召集し、あえて出席者の意見(批判)に耳を傾けたことなど、ただの一度もなかったではないか!(怒)
執行部のやり方に不満を持つ人々への配慮に欠けていたことは、議員会長も真摯に反省している。(全員が大事な仲間だもの。) が、しかし、この1年、国会審議では「目に見える成果」も残して来た。 参院自民党の存在感も格段にアップした。 少なくとも、任期の途中で「無理矢理、引きずり降ろされる」ような失敗はしていない!(キッパリ) 回りから見たら、誰だっておかしいと思うに決まっている。
もともと参院議員会長に指名権のある役員人事について、特定の派閥の要求を呑まないから(もっと正確に言うと、人事案をなかなか出して来ないから)、議員会長をクビにするって?! こんなの、常識では考えられない!(驚) だいいち、こんなに簡単に議員会長を解任出来るとしたら、議員会長は何人いても足りない。(苦笑) ちょっと失敗したら、その度に首をすげ替えねばならなくなってしまう。
あ、間もなく東京駅のアナウンス。 次回のブログでは、どうしても腑に落ちない3つの疑問に言及する。
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