2011年9月22日:パート2
夕方。 議員会館事務所に戻って来た。 午後から、何人かの新聞記者が、ふらりとやって来た。 反執行部の人々(一部?)が、中曽根議員会長の解任を求める特別総会の招集を模索しているらしい。 記者の話によると、前回の特別総会の前に、「中曽根議員会長が総会で人事案を強行した場合に(中曽根会長にそんなつもりは全くなかったと思うが)、再度、特別総会の開会を求める文書」に署名した46名に、今度は、「中曽根会長を解任するための総会を求める要請文」へのサインを打診しているって!(驚)
1年前にオープンな選挙で選んだ議員会長を任期途中で解任する根拠は、「中曽根会長がなかなか新しい人事案を示さないから!」だそうだ。 事実だとしたら、もう、滅茶苦茶だ。(ため息) さすがに、「オレたちの要求を呑まないので解任したい!」と言うと角が立つ(反発を買う)と思ったのか、「9月30日までに人事案を図らない場合は」という条件をつけて、説明しているようだ。
心配しなくても、中曽根会長は来週中に、必ず「新たな執行部人事案」を特別総会に諮る。 と、思っていたら、たった今、通知が届いた。 参院自民党の特別総会を、30日(金)の午後1時に開くとのこと。 「本会議等の都合で時間の変更がある場合は改めて連絡する」となっている。 いずれにせよ、30日中には総会をやるということだ。
前回の特別総会の前に、「中曽根議員会長に特別総会の開会を要請する文書」に署名した46人が誰なのか、自分は知らない。 でも、かなりの数のひとたちは、「中曽根会長が多くの反対意見を押し切って人事案を強行に決めるのはよくない。その場合は、もう一度、特別総会を開いてもらう。そのための署名だ!」と説得されて、サインしたはずだ。 そうじゃなかったら、中曽根会長を支持している丸山和也氏が、名前を連ねるワケがない。(笑)
頼まれても署名しなかった複数の議員からも、「そういう説明だった」と聞いている。 「中曽根会長が皆の意見に耳を傾けずに強行突破したら(そんなことはあり得なかったが)、署名してもいい。でも、なぜ、今、サインする必要があるのか?」「皆が結束しなければならない時に、どうして、1人1人にこんな踏み絵を踏ませるのか?」 そうした疑問について明確な答えがなかったので(署名を)断ったそうだ。
後任の幹事長人事について、反執行部側(派閥連合?)の言うことを聞かないから、中曽根議員会長の解任をちらつかせる。 新しい人事をなかなか出して来ないと難癖をつけ、議員会長を解任するための総会を要求する署名を集める。 もし、こんな動きに派閥の会長や長老が絡んでいるとしたら、参院自民党のイメージは最悪だ。 これが、前回の要請文に署名した46名の人々の真意なのだろうか?! 参院自民党の多くの議員たちが、こんなことを本当に望んでいるのだろうか?! 自分には、どうしても信じられない!
衆議院は参院のゴタゴタに怒っている。 公明党だって、呆れているに違いない。 国民にも笑われている。 「こんな大事な時に内輪もめばっかり。結局、民主党と同じじゃないか!」と。(ため息X5)
あ、そろそろ情報交換のミーティングに向かわないと。 幾つか確認したい情報がある。 この続きは「その26」で。
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夕方。 議員会館事務所に戻って来た。 午後から、何人かの新聞記者が、ふらりとやって来た。 反執行部の人々(一部?)が、中曽根議員会長の解任を求める特別総会の招集を模索しているらしい。 記者の話によると、前回の特別総会の前に、「中曽根議員会長が総会で人事案を強行した場合に(中曽根会長にそんなつもりは全くなかったと思うが)、再度、特別総会の開会を求める文書」に署名した46名に、今度は、「中曽根会長を解任するための総会を求める要請文」へのサインを打診しているって!(驚)
1年前にオープンな選挙で選んだ議員会長を任期途中で解任する根拠は、「中曽根会長がなかなか新しい人事案を示さないから!」だそうだ。 事実だとしたら、もう、滅茶苦茶だ。(ため息) さすがに、「オレたちの要求を呑まないので解任したい!」と言うと角が立つ(反発を買う)と思ったのか、「9月30日までに人事案を図らない場合は」という条件をつけて、説明しているようだ。
心配しなくても、中曽根会長は来週中に、必ず「新たな執行部人事案」を特別総会に諮る。 と、思っていたら、たった今、通知が届いた。 参院自民党の特別総会を、30日(金)の午後1時に開くとのこと。 「本会議等の都合で時間の変更がある場合は改めて連絡する」となっている。 いずれにせよ、30日中には総会をやるということだ。
前回の特別総会の前に、「中曽根議員会長に特別総会の開会を要請する文書」に署名した46人が誰なのか、自分は知らない。 でも、かなりの数のひとたちは、「中曽根会長が多くの反対意見を押し切って人事案を強行に決めるのはよくない。その場合は、もう一度、特別総会を開いてもらう。そのための署名だ!」と説得されて、サインしたはずだ。 そうじゃなかったら、中曽根会長を支持している丸山和也氏が、名前を連ねるワケがない。(笑)
頼まれても署名しなかった複数の議員からも、「そういう説明だった」と聞いている。 「中曽根会長が皆の意見に耳を傾けずに強行突破したら(そんなことはあり得なかったが)、署名してもいい。でも、なぜ、今、サインする必要があるのか?」「皆が結束しなければならない時に、どうして、1人1人にこんな踏み絵を踏ませるのか?」 そうした疑問について明確な答えがなかったので(署名を)断ったそうだ。
後任の幹事長人事について、反執行部側(派閥連合?)の言うことを聞かないから、中曽根議員会長の解任をちらつかせる。 新しい人事をなかなか出して来ないと難癖をつけ、議員会長を解任するための総会を要求する署名を集める。 もし、こんな動きに派閥の会長や長老が絡んでいるとしたら、参院自民党のイメージは最悪だ。 これが、前回の要請文に署名した46名の人々の真意なのだろうか?! 参院自民党の多くの議員たちが、こんなことを本当に望んでいるのだろうか?! 自分には、どうしても信じられない!
衆議院は参院のゴタゴタに怒っている。 公明党だって、呆れているに違いない。 国民にも笑われている。 「こんな大事な時に内輪もめばっかり。結局、民主党と同じじゃないか!」と。(ため息X5)
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