2011年8月31日:パート2
間もなく午後6時。 参院議員会館の部屋に戻って来た。 先ほど、小池百合子総務会長の議員会館事務所で、「自民党動物愛護議員連盟」(仮称)立ち上げのための打ち合わせをやった。 集まったのは、小池総務会長、中川雅治氏、三原じゅん子氏、松波健太氏、山本一太。 早急に、衆参のメンバー案を作る。 え? 議連の事務局長は、もちろん三原じゅん子氏にやってもらわないと!!
午後7時から、2つの会合をハシゴする。 それまでに「前回のブログの続き」を書く。 昨日の特別総会で、腹の立つことが2つあった。 ひとつは、出席議員からの仲間の議員に対する野次だ。
実は、昨日の議員総会程度のゴタゴタを「紛糾」とは呼ばない。 自民党の部会では、もっと激しい言い合いになることもある。 政治は真剣勝負だもの。 山本一太が逆の立場だったら、もっと大きな声で野次ったかもしれない。(苦笑) 自分が不愉快に思ったのは、数名の新人議員が、中曽根議員会長の発言に対してはもちろん、鴻池祥肇氏や川口順子氏がしゃべっている最中にも野次を飛ばしていたこと。(鴻池親分がよく切れなかったと思う。) 3人とも、人柄いいのに...なあ。(ため息)
派閥から(あるいはお世話になった人から)言われていたのかもしれない。 やりたくてやったのではないかもしれない。 あのまま役員人事の決定が強行されるかもしれないという危機感に駆られていたのかもしれない。 当選回数に関わらず、個々の政治家が「独立自尊」の存在だということも分かっている。 でも、数名の新人議員たちの言動が、あの会議をスゴく険悪で、嫌なムードにした。 もう少し、言い方ってあるでしょう。 これには、本当にガッカリした。
もう1つ、腹が立ったこと。 それは、大臣まで経験したあるベテラン政治家が、最初から最後まで、中曽根議員会長に野次を飛ばし続けていたことだ。 「それが間違ってるんだ!」「自画自賛してるだけじゃないか!」等々。 一太の音楽耳が特徴のある声を、何度もキャッチした。 中曽根会長を恫喝(?)に来たのは、この人物だろうか?! 執行部を引きずり降ろそうとして、自ら何度も悪口を言い、自分自身が何かのポストをせしめようなんて、まさか思ってないでしょう、ね!!(怒X20) このことは、絶対に忘れない。
今回の執行部人事に反対する人々が、特別総会の開催を求める「過半数の署名」をすでに集めていると聞いた。 が、中曽根会長は「皆さんの意見も踏まえた上で対応を検討する。改めて、特別総会を開く」と明言している。 言われなくても、役員人事に関する特別総会は、必ずもう一度、召集される。 そもそも、昨日の議員総会は、「どんな意見が出ようと、オープンな場で全員の話を聞きたい!」という中曽根会長の強い希望でやったものだ。 その中曽根会長が、「多くの反対意見を押し切って人事案を強行に決める」などということを考えていたとは思えない。
ちょっと気になったのは、総会で「意見がまとまらないなら、投票で決着をつければいいではないか!」という発言があったことだ。 回りから、「そうだ、そうだ、そうしろ!」という声も上がっていた。 議員会長が提案した役員人事を「投票で決めろ!」という人たちは、それが何を意味するのか、本当に分かっているだろうか?!
あ、そろそろ行かないと。 次回のブログ「その3」に続く。
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間もなく午後6時。 参院議員会館の部屋に戻って来た。 先ほど、小池百合子総務会長の議員会館事務所で、「自民党動物愛護議員連盟」(仮称)立ち上げのための打ち合わせをやった。 集まったのは、小池総務会長、中川雅治氏、三原じゅん子氏、松波健太氏、山本一太。 早急に、衆参のメンバー案を作る。 え? 議連の事務局長は、もちろん三原じゅん子氏にやってもらわないと!!
午後7時から、2つの会合をハシゴする。 それまでに「前回のブログの続き」を書く。 昨日の特別総会で、腹の立つことが2つあった。 ひとつは、出席議員からの仲間の議員に対する野次だ。
実は、昨日の議員総会程度のゴタゴタを「紛糾」とは呼ばない。 自民党の部会では、もっと激しい言い合いになることもある。 政治は真剣勝負だもの。 山本一太が逆の立場だったら、もっと大きな声で野次ったかもしれない。(苦笑) 自分が不愉快に思ったのは、数名の新人議員が、中曽根議員会長の発言に対してはもちろん、鴻池祥肇氏や川口順子氏がしゃべっている最中にも野次を飛ばしていたこと。(鴻池親分がよく切れなかったと思う。) 3人とも、人柄いいのに...なあ。(ため息)
派閥から(あるいはお世話になった人から)言われていたのかもしれない。 やりたくてやったのではないかもしれない。 あのまま役員人事の決定が強行されるかもしれないという危機感に駆られていたのかもしれない。 当選回数に関わらず、個々の政治家が「独立自尊」の存在だということも分かっている。 でも、数名の新人議員たちの言動が、あの会議をスゴく険悪で、嫌なムードにした。 もう少し、言い方ってあるでしょう。 これには、本当にガッカリした。
もう1つ、腹が立ったこと。 それは、大臣まで経験したあるベテラン政治家が、最初から最後まで、中曽根議員会長に野次を飛ばし続けていたことだ。 「それが間違ってるんだ!」「自画自賛してるだけじゃないか!」等々。 一太の音楽耳が特徴のある声を、何度もキャッチした。 中曽根会長を恫喝(?)に来たのは、この人物だろうか?! 執行部を引きずり降ろそうとして、自ら何度も悪口を言い、自分自身が何かのポストをせしめようなんて、まさか思ってないでしょう、ね!!(怒X20) このことは、絶対に忘れない。
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ちょっと気になったのは、総会で「意見がまとまらないなら、投票で決着をつければいいではないか!」という発言があったことだ。 回りから、「そうだ、そうだ、そうしろ!」という声も上がっていた。 議員会長が提案した役員人事を「投票で決めろ!」という人たちは、それが何を意味するのか、本当に分かっているだろうか?!
あ、そろそろ行かないと。 次回のブログ「その3」に続く。
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