2011年8月23日

 午前10時45分。 党本部の喫茶店にいる。 午前8時の「党総合エネルギー政策特命委員会」の事務局打ち合わせ、午前9時30分の役員会が終わった。 午前11時の総務会まであと15分。 すかさず、本日最初のブログを書く。

 山本一太が「欠点だらけの人間」(弱点だらけの政治家)であることは、疑いのない事実だ。(ガクッX5) が、そんな自分にも、政治家としての「ちっぽけな美学」がある。 それは、けっして小利口に立ち回らないこと。 いかなる状況でも「真っすぐに行く」ことだ。

 中曽根弘文参院議員会長の任期は3年。 これに対して、議員会長の任命した役員の任期は1年。 つまり、幹事長、政審会長、国対委員長は、参院自民党・特別総会の了承を得て、議員会長が1年ごとに任命するという規定になっている。 すなわち、今国会中(少なくとも来週の水曜日まで)には、特別総会で「新しい役員」(留任も含む)が決まる。

 中曽根議員会長には「役員リスト」を堂々と議員総会に示し、オープンな形で了解を取ってもらいたい。 あ、総務会が始まる。 この続きは次回のブログで。   

 
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