2011年7月29日:パート2

 午後4時30分。 議員会館事務所でパソコン画面に向かっている。 本日は午前8時30分から、来週月曜日の震災復興特別委員会(TV中継入り)の作戦会議。 自民党の3人の質疑予定者(橋本聖子氏、水落敏栄氏、古川俊治氏)と質問の内容を打ち合わせた。 

 今回は、「落ち着いたラインアップ」で、菅政権の震災対策の問題点に切り込む。 橋本氏と古川氏は、得意分野を活かして攻める。 水落議員の真面目で、誠実な取り組みには、ちょっぴり感動した。

 午前10時から参院本会議。 原子力損害賠償支援機構法案に関する政府の趣旨説明と質疑が行われた。 菅総理の答弁は相変わらず酷かった。(ため息) 与党席から、ほとんど拍手も起こらない。 参院本会議場は、脱力感(脱力菅)に覆われていた。

 これから、夕方の新幹線で地元(太田市)に向かう。 太田市選出の笹川博義(ひろよし)県議の「選対解散式・県政報告会」に出席するためだ。 笹川氏は当選2期。 群馬県議会次世代ホープの1人だ。 この4月に行われた県議会議員選挙でも、トップ当選を果たした。 え? 700人くらい集まる予定だって?! それだけ、地元の期待が大きいということだ。

 笹川氏と同期の6名の県議と山本一太の7人で、「チーム7」という勉強会を作っている。 6人の中には、高校の同級生もいる。 2年後の参院選挙では、この6人の若手県議が、きっと応援してくれると思う。 仲間だもの!(ニッコリ)   

 
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