2011年7月10日

 夜8時過ぎ。 東京の部屋でパソコンのキーボードを叩いている。 昼のテレビ朝日「サンデー・スクランブル」に出演した。 民主党の松原仁衆院議員から、舌鋒鋭い菅総理批判が飛び出した。 

 最近、どんなテレビ番組に出ても、民主党議員と一緒になって菅首相を批判するという構図。 自民党与党時代では考えられない「異様な光景」だ。(ガクッ)

 日本テレビの最新世論調査で、菅内閣の支持率が16.1%まで下落した。 不支持率は、69.4%に上昇。 このブログでも何度か指摘した。 「不支持率が7割に達したら、どんな政権も持たない!」と。 菅政権は、いよいよ限界点に達しつつある。 

 それ以外に注目すべき点が2つ。 ひとつは、「全ての原発にストレステスト(耐久テスト)を行う」とした総理の唐突な方針転換に納得出来ない人(58.7%)が、納得出来る人(30.1%)を大きく上回ったこと。 もう1つは、菅首相の電力供給と原発の安全確保の取り組みを「場渡り的だ」と考えている人が7割(71.9%)を超えていることだ。

 今晩は少し遅めに「情報交換のミーティング」をやる。 聞きたいこともあるし、見せたいものもある。


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