2011年4月20日
午後11時50分。 東京の部屋。 熱いミルクティーを片手に、パソコンのキーボードを叩き始めた。
それにしても、完全に腐ってる、な!(怒X10) 汚い計略や卑怯な悪巧みを駆使する連中に、「良識ある多くの人々」が決して騙されませんように!! この願いを込めた「言霊」が、正しい結果を導き出しますように!!(念X100) 口には出さなくても、心ある人は、皆、そう思っている!
そう、吐き気がするほど嫌いな「利権まみれの勢力」とは、どこかで、ハッキリと決着をつけねばならない! その時が来るまで、政治家としての発信力と情報収集能力を磨いておこう!! 何しろ、「敵」は生命力が強い! 「悪しき人々」に本当の鉄槌を下せるのは、自分が政治家を引退した後かもしれない。
さて、ここからは、少し前に書いた「復興基本法をめぐる唐突な動き」の続編。 本日の朝刊各紙は、政治面で「復興基本法案を自民・民主の共同提案による議員立法にしようとする動き」を取り上げた。 「石破政調会長が前のめりになっている」というニュアンスの記事が多かった。 「これは石破政調会長の暴走(クーデター)だ。総裁も副総裁も知らない!」という自民党幹部(参院幹部?)の発言も紹介されていた。
念のために言っておくが、(何度かこのブログにも書いたが)石破茂政調会長のことは嫌いではない。 それどころか、政治家として尊敬する部分が多い。 ズルく立ち回らない不器用さ(?)もいいなと思う。 政治キャリアも貫禄も向こうのほうがずっと上だが、実は年はほとんど変わらない。 意外でしょ?!(笑)
石破氏をひと言で表現すると、「プロの政治家」だ。 政策の知識は豊富だし、政治家としての哲学もあるし、行動力もある。 ある種のカリスマもある。 さらに言うと、選挙が滅法強い! カッコいいことばかり口にするが、地元の活動を真面目にやっていないそこらへんの「選挙に弱い議員たち」とは違う!!
参院政審会長が政調会長代理を兼任することを快く認めてくれた。 河野太郎氏のクレームも、まともに受け止める。 なかなか懐が深い。 石原幹事長とは違った意味で、日本の首相が務まる数少ない政治家の1人だと思っている。 え? 自分はお世辞は言わない!
自民党のどの幹部が言ったのかは知らないが、石破氏が民主党との議員立法を熱心に進めようとしていることを、「暴走」とか「クーデター」だなんて思わない!(笑) が、「やや前のめりになっている」ことは事実だ。 少なくとも、自分の目にはそう映る。 そして、記事に書かれている某幹部の発言が事実とすれば、党内に「同じ危惧」を抱いている人々が存在するということだ。 この動きの背景には、「大連立への思惑」が蠢いている。
ダメだ...睡魔が襲って来た。 この続きは、明朝のブログで。
追伸:
1.いずれにせよ、陰でコソコソ文句を言うつもりはない! 次の党幹部会(政調幹部の打ち合わせ?)で、しっかり意見を言わせてもらう。
2.親しいマスコミ人が言った。 「一太さん!最近のブログ、かなり抑えて書いてますねえ!民主党政調チームにも優しいし...」 だって、先日インタビューを取りに来た中国CCTVのスタッフも、フルームバーグの記者も、皆、「読んでますよ!」て言うんだもの。 こんなちびブログを!!(ふう)
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午後11時50分。 東京の部屋。 熱いミルクティーを片手に、パソコンのキーボードを叩き始めた。
それにしても、完全に腐ってる、な!(怒X10) 汚い計略や卑怯な悪巧みを駆使する連中に、「良識ある多くの人々」が決して騙されませんように!! この願いを込めた「言霊」が、正しい結果を導き出しますように!!(念X100) 口には出さなくても、心ある人は、皆、そう思っている!
そう、吐き気がするほど嫌いな「利権まみれの勢力」とは、どこかで、ハッキリと決着をつけねばならない! その時が来るまで、政治家としての発信力と情報収集能力を磨いておこう!! 何しろ、「敵」は生命力が強い! 「悪しき人々」に本当の鉄槌を下せるのは、自分が政治家を引退した後かもしれない。
さて、ここからは、少し前に書いた「復興基本法をめぐる唐突な動き」の続編。 本日の朝刊各紙は、政治面で「復興基本法案を自民・民主の共同提案による議員立法にしようとする動き」を取り上げた。 「石破政調会長が前のめりになっている」というニュアンスの記事が多かった。 「これは石破政調会長の暴走(クーデター)だ。総裁も副総裁も知らない!」という自民党幹部(参院幹部?)の発言も紹介されていた。
念のために言っておくが、(何度かこのブログにも書いたが)石破茂政調会長のことは嫌いではない。 それどころか、政治家として尊敬する部分が多い。 ズルく立ち回らない不器用さ(?)もいいなと思う。 政治キャリアも貫禄も向こうのほうがずっと上だが、実は年はほとんど変わらない。 意外でしょ?!(笑)
石破氏をひと言で表現すると、「プロの政治家」だ。 政策の知識は豊富だし、政治家としての哲学もあるし、行動力もある。 ある種のカリスマもある。 さらに言うと、選挙が滅法強い! カッコいいことばかり口にするが、地元の活動を真面目にやっていないそこらへんの「選挙に弱い議員たち」とは違う!!
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自民党のどの幹部が言ったのかは知らないが、石破氏が民主党との議員立法を熱心に進めようとしていることを、「暴走」とか「クーデター」だなんて思わない!(笑) が、「やや前のめりになっている」ことは事実だ。 少なくとも、自分の目にはそう映る。 そして、記事に書かれている某幹部の発言が事実とすれば、党内に「同じ危惧」を抱いている人々が存在するということだ。 この動きの背景には、「大連立への思惑」が蠢いている。
ダメだ...睡魔が襲って来た。 この続きは、明朝のブログで。
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1.いずれにせよ、陰でコソコソ文句を言うつもりはない! 次の党幹部会(政調幹部の打ち合わせ?)で、しっかり意見を言わせてもらう。
2.親しいマスコミ人が言った。 「一太さん!最近のブログ、かなり抑えて書いてますねえ!民主党政調チームにも優しいし...」 だって、先日インタビューを取りに来た中国CCTVのスタッフも、フルームバーグの記者も、皆、「読んでますよ!」て言うんだもの。 こんなちびブログを!!(ふう)
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