2011年3月16日:パート2

 本日の昼、衆議院内の常任委員長室で「各党・政府震災対策合同会議」(第1回)が行われた。 自民党からは、石原幹事長と石破政調会長が出席。 その場で、与党に対して、前回のブログに掲載した「政府に対する当面の申し入れ事項」が示された。 内容に一部、修正があったので、ここに追記しておく。

1.「高齢者、障害者、病人、子ども、女性を始めとして、休館予定の大規模ホテルや余裕のある議員宿舎等への受け入れ等、ホテル・旅館等への可能な限りの受入れを要請し、国による費用負担を検討すること」という申し入れを、1ページ目の4番目に挿入。

2.「自衛隊等の能力を活用し、医療・入浴・トイレ等を早急に被災民に提供する」という文章を追加。

3.原発関連についての文章を一部、以下のとおりに修正。

・現在、屋内退避勧告が出されている福島第一原発の周辺20-30kmの住民について、圏外退避を至急指示すべき。その際周辺各県への退避も視野に検討すること。
・現地は退避の為の車輌のガソリンに困窮しており、供給体制を至急に確立すること。
・停止した原子炉の冷却・安全化と共に、使用済み燃料の冷却状態の確認・確保に万全を期すこと。


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