2011年3月6日:パート2

 午後1時過ぎ。 東吾妻町の食堂で「そば定食」を注文。 急いで昼食を食べ、中之条町に向かう。

 福田康夫元総理の「新春の集い」の会場は超満員。 約1500人の支持者がつめかけていた。 制限時間(2分間)ぴったりで、挨拶を締めくくった。 冒頭、「一昨日、参院予算委員会で質問に立ちました!」と言っただけで拍手。 「何度も審議を止めてしまいました!」で再び拍手。 それだけ大勢の人がテレビを見ていてくれたってことだ。 福田元総理が(珍しく強い口調で)言った。 「この政権が1日続くと、それだけ国益が損なわれる。1分1秒でも早く解散してもらわなければならない!」と。

 あ、「そば定食」が来た。 次回のブログに続く。


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