2010年11月13日

 夕方。 日中首脳会談が行われたとのこと。 が、時間は約20分。 通訳が入ったことを考えれば、実質は10分だ。(ガクッ) 

 首脳会談に関しては、最後の最後まで、中国側に主導権を握られ、振り回された。 中国側を刺激しないよう発言を慎み、尖閣ビデオも国民に公開せず、配慮を重ねてやっと会ってもらった(?)ことが、そのまま成果になるわけではない。 重要なのは、菅直人総理と胡錦濤が何を話し合い、日本として何を達成出来たか、だ。


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