2010年11月10日

 午後10時。 東京の部屋でパソコンを起動させた。 午後7時過ぎから、某ホテルのカフェで情報交換。 日中首脳会談に関して、中国側はまだ態度を明確にしていないらしい。(ガクッ) 最後は、菅総理得意の「立ち話」攻撃が炸裂するのだろうか?!(苦笑)

 今日の日程をざっと振り返ってみる。 午前11時30分。 参院の決算改革に関する政策審議会のプロジェクトチームの第1回勉強会。 鶴保庸介決算委員長の強いイニシャティブで始まったこのPTを、「鶴保PT」(通称:TPT)と名付けた。 参院決算調査室、会計検査員、財務省から説明を踏まえての意見交換。 中身の濃い議論が出来た。

 昼12時30分。 党本部の政策会議に30分遅れて合流。 極めて「不愉快な事態」に遭遇した。(怒X10) が、ぐっとこらえて、内容には触れない。 ここに書くと、たちまち広がるからだ。 午後1時から午後3時までは、全国政調会長会議。 各県連の政調会長が集まっていた。 各ブロックを代表する県議が、統一地方選挙公約の作成に関して意見表明を行った。

 午前4時に院内の参院政策審議会長室へ。 政審正副会長会議の後、同じ場所で、参院予算委員会質問の打ち合わせをやった。 予算委員会の質問者は、最終的に次の4名に決定。 世耕弘成氏、林芳正氏、丸川珠代氏、宮沢洋一氏の順番で質問に立つ。 以前のブログにも書いたが、強力かつ戦略的なフォーメーションだ。(ニッコリ)

 自分が最も注目しているのは、TV入り質問初登場の丸川珠代政審会長代理。 事業仕分けを中心に、蓮舫大臣に論戦を挑む。 民主党事業仕分けが「見かけ倒しの政治的パフォーマンス」であることを、国民の前で、しっかり証明してくれるはずだ。 「蓮舫大臣VS丸川珠代政審会長代理」は、きっとドラマを生む。 TVニュース等で何度も使われることになるだろう。

 さあ、今晩も走る! ヨーグルトは先に食べた。 


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