2010年11月3日:パート2

 午後10時。 東京の部屋。 情報交換のミーティングから戻って来た。 メドヴェージェフ大統領の国後島訪問に対する日本政府の対応、いかにも中途半端って感じだ、な。(苦笑)

 なるほど、そんな人物が、あの2人を繋いでいたのか! あそこまで、執拗にこだわっていた理由がよく分かった。 何も知らない癖に(しゃしゃり出て来て)「政治を変える戦い」を妨害したこの人物の名前、どこかで聞いた憶えがある。 うん、やっぱりそうだ。 どこかで会ったら、こう言ってしまいそうだ。

「私は、あなたが隠しておきたいことを知ってますよ!随分、大胆なことをしてたんですね!」と。 グッと我慢して、これ以上は書かない。 誰かに言うつもりもない。 どんなに腹が立っても、他人の生活を滅茶苦茶にするようなことは出来ないもの!(ふう)

 それにしても、「オレは(私は)選ばれたエリートだ!」とか、「オレ(私)は世界で一番、頭がいい!」と思い込んでいる人間に限って、身近な存在に、ちゃっかり裏切られて(騙されて)いる。 世の中って、恐ろしい!!(ブルブル)


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