2010年9月24日:パート2
午後4時30分。 議員会館事務所でパソコン画面に向かっている。 昼の外交部会のテーマは、尖閣諸島周辺(日本領海内)での海上保安庁巡視船と中国漁船との衝突事件。 2時間に渡って、意見や質問が飛び交った。 午後3時過ぎ。 林芳正参院自民党副会長(参院自民党副会長)の事務所で政策の話をしている最中に、「那覇地検が日中関係を考慮して中国人船長を釈放すると発表」というニュースが飛び込んで来た。
これまでの政府の説明と全く違う。 菅内閣の得意技ともいえるこの「唐突で稚拙で戦略性のない決定」に関しては、28日の参院外交防衛委員会で、しっかりと追及させてもらう。 それにしても、今回の政府の対応は、本当にマズかった。(ガクッX10)
午後5時からは外交防衛委員会の理事会懇談会がある。 新しい委員会メンバーが決まるまでは、筆頭理事のままだと気がついた。 理事会や理事懇への出席は、今回が最後になるかも。 さすがに、政策審議会長と理事は兼任出来ないからだ。 いずれにせよ、(28日の閉会中審査はもちろんのこと)、参院外交防衛委員会は、今後も「メディアの注目を集める花形委員会」であり続けるだろう。
ちなみに、先の国会まで、外交防衛委員会では「ヤマサト(山本・佐藤)機動部隊」が、常に「質問攻撃」の先陣を切って来た。 理由は3つ。 参院選挙の前に民主党の外交政策の欠陥を徹底的に追及する必要があったこと、山本・佐藤コンビで質問に立つことが(過去のデータから)最もメディアに報道されやすかった(=民主党にとって最も嫌な組み合わせだった)こと、選挙を控えた他の委員に質問を準備する余裕がなかったことだ。
次の国会からは、政策審議会長として(一貫した戦略を維持しつつも)出来るだけ大勢の委員にチャンスを与えたいと思う。 あ、そろそろ行かないと!
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午後4時30分。 議員会館事務所でパソコン画面に向かっている。 昼の外交部会のテーマは、尖閣諸島周辺(日本領海内)での海上保安庁巡視船と中国漁船との衝突事件。 2時間に渡って、意見や質問が飛び交った。 午後3時過ぎ。 林芳正参院自民党副会長(参院自民党副会長)の事務所で政策の話をしている最中に、「那覇地検が日中関係を考慮して中国人船長を釈放すると発表」というニュースが飛び込んで来た。
これまでの政府の説明と全く違う。 菅内閣の得意技ともいえるこの「唐突で稚拙で戦略性のない決定」に関しては、28日の参院外交防衛委員会で、しっかりと追及させてもらう。 それにしても、今回の政府の対応は、本当にマズかった。(ガクッX10)
午後5時からは外交防衛委員会の理事会懇談会がある。 新しい委員会メンバーが決まるまでは、筆頭理事のままだと気がついた。 理事会や理事懇への出席は、今回が最後になるかも。 さすがに、政策審議会長と理事は兼任出来ないからだ。 いずれにせよ、(28日の閉会中審査はもちろんのこと)、参院外交防衛委員会は、今後も「メディアの注目を集める花形委員会」であり続けるだろう。
ちなみに、先の国会まで、外交防衛委員会では「ヤマサト(山本・佐藤)機動部隊」が、常に「質問攻撃」の先陣を切って来た。 理由は3つ。 参院選挙の前に民主党の外交政策の欠陥を徹底的に追及する必要があったこと、山本・佐藤コンビで質問に立つことが(過去のデータから)最もメディアに報道されやすかった(=民主党にとって最も嫌な組み合わせだった)こと、選挙を控えた他の委員に質問を準備する余裕がなかったことだ。
次の国会からは、政策審議会長として(一貫した戦略を維持しつつも)出来るだけ大勢の委員にチャンスを与えたいと思う。 あ、そろそろ行かないと!
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