2010年8月12日:パート3
少し遅めの新幹線で地元に向かっている。 今日は朝から「新盆回り」の日程だったが、急遽、変更した。 東京で緊急の用事が入ったからだ。 細かいスケジュールを作って待っていた担当地域の地元秘書に、スゴく迷惑をかけてしまった。 ごめんなさい!
読めなかった朝刊に目を通した。 どの新聞にも、「参院自民党議員会長選挙」に関する記事が掲載されている。 ある記事の中で、谷川秀善氏を応援したベテラン議員のコメントが紹介されていた。 「山本一太等がのさばるのは耐えられない!」だって。 誰が言ったのかは、大体、想像出来る。 何て品格ある先輩議員だろう! ちょっとワクワクしちゃうな。(笑) つまり、自分たちが牛耳る参院自民党こそ、「素晴らしい場所」だったというわけだ。
こういうことを言う政治家に限って、「オレたちの陣営が勝ったら、お前をポストで干し上げてやる!」みたいな時代遅れの恫喝をする。 悪いけど、ちっともコワくない。 政治の動きを読む情報力も、世の中の流れを作る発信力も、敵を攻撃する意志も能力も欠如しているからだ。 こういう人々が傍観を決めこみ、何の行動も起こさなかったから、自民党の「密室的派閥談合体質」が変わらなかったのではないか!(怒)
いろいろな人に会って、中曽根候補への支持をお願いした。 でも、「こっちが勝ったら、希望の役職につけなくなる!」とか、「このポストが手に入ります!」なんて、ひとことも言わなかった。 これが普通の感覚でしょう。
あ、間もなく熊谷駅のアナウンス。 次回のブログに続く。
追伸:相手陣営が「造反した犯人」を探していると聞いた。 真偽のほどは分からないが、(事実とすると)情けない話だ。(ガクッ) 今さらそんなことをして、何の意味があるのだろうか? 本人が言わない限り、あくまで推測だ。 絶対に分かりっこない!(笑)
選挙で中曽根氏を支持した新人議員のひとたちは、この噂を聞いてきっとこう思うはずだ。 「やっぱり、自分たちの選択は正しかった!」と。
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山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」無料配信中!
少し遅めの新幹線で地元に向かっている。 今日は朝から「新盆回り」の日程だったが、急遽、変更した。 東京で緊急の用事が入ったからだ。 細かいスケジュールを作って待っていた担当地域の地元秘書に、スゴく迷惑をかけてしまった。 ごめんなさい!
読めなかった朝刊に目を通した。 どの新聞にも、「参院自民党議員会長選挙」に関する記事が掲載されている。 ある記事の中で、谷川秀善氏を応援したベテラン議員のコメントが紹介されていた。 「山本一太等がのさばるのは耐えられない!」だって。 誰が言ったのかは、大体、想像出来る。 何て品格ある先輩議員だろう! ちょっとワクワクしちゃうな。(笑) つまり、自分たちが牛耳る参院自民党こそ、「素晴らしい場所」だったというわけだ。
こういうことを言う政治家に限って、「オレたちの陣営が勝ったら、お前をポストで干し上げてやる!」みたいな時代遅れの恫喝をする。 悪いけど、ちっともコワくない。 政治の動きを読む情報力も、世の中の流れを作る発信力も、敵を攻撃する意志も能力も欠如しているからだ。 こういう人々が傍観を決めこみ、何の行動も起こさなかったから、自民党の「密室的派閥談合体質」が変わらなかったのではないか!(怒)
いろいろな人に会って、中曽根候補への支持をお願いした。 でも、「こっちが勝ったら、希望の役職につけなくなる!」とか、「このポストが手に入ります!」なんて、ひとことも言わなかった。 これが普通の感覚でしょう。
あ、間もなく熊谷駅のアナウンス。 次回のブログに続く。
追伸:相手陣営が「造反した犯人」を探していると聞いた。 真偽のほどは分からないが、(事実とすると)情けない話だ。(ガクッ) 今さらそんなことをして、何の意味があるのだろうか? 本人が言わない限り、あくまで推測だ。 絶対に分かりっこない!(笑)
選挙で中曽根氏を支持した新人議員のひとたちは、この噂を聞いてきっとこう思うはずだ。 「やっぱり、自分たちの選択は正しかった!」と。
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