2010年7月23日:パート6

 午後7時過ぎ。 今晩もスゴいスピードで食事中。 夜の会合には出席せず、早めに帰宅する。 明朝のTBS「サタデーずばッと!」(午前5時45分~午前7時30分)で取り上げられるテーマについて、少し頭を整理しておく必要がある。 

 前々回の(?)ブログで、平将明衆院議員が派閥(山崎派)を退会したことに触れた。 律儀な平氏は、山崎拓会長(前衆院議員)に直接会って(まあ、当然の仁義だけど)「派閥を抜ける」意向を伝えた。 山崎氏は平氏の気持ちを理解し、快く送り出してくれたらしい。 「平君、派閥は解消すべきだ。が、うちだけ無くしても仕方がない!全ての派閥をいっぺんになくす方方策を考えて欲しい!」 そんな意味のことを話していたそうだ。

 山崎派(近未来研究会)の若手は、皆、口を揃えてこう言う。 「山崎会長はスゴくチャーミングだ!」と。 そう言えば、以前、党の会議で山崎拓氏のスグ近くに座った。 軽く会釈をすると、山崎氏が、「うちの平や山際(山際大志郎氏)がお世話になっているようですね。ありがとう!」と言った。 「いや、2人とも若手のホープで、私のほうが勉強させてもらっています!」と答えると、嬉しそうな表情を浮かべた。 自慢の息子を褒められた父親みたいに。 やっぱり、包容力があるんだと思う。 以前、所属していた派閥の最高実力者が他派閥の若手に、「山本一太と付き合わないほうがいい!」と囁いたのとはえらい違いだ。(ガクッ) 人間としての器が、全然、違う。

 一貫して党改革と世代交代の必要性を訴えて来た平将明衆院議員(自民党経済産業部会長)の主張は、これで説得力を増した。 「筋金入りの改革派」(=次世代リーダー候補の1人)であることを、自らの行動で証明した。 そう、他の政治家がどうだとか、皆で一緒に行動出来るタイミングを待つとか、そんな能書きはもう聞きたくない! 要は、自分が率先して決断し、行動するかどうかなのだ。

追伸:食後の紅茶を飲んでいる。 もうそろそろ、東京事務所の秘書が追加の資料を持って来るはずなんだけどなあ。 

 
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