2010年6月23日

 午前零時33分。 東京の部屋。 先ほど、情報交換の会から帰宅した。 会合では、昨晩の菅直人総理と中曽根康弘元総理の会談が話題に上った。 報道によると、サミット出席の指南を受けるため、菅首相のほうから申し入れたとのこと。 「いかにも菅首相らしい動きだ。でも、ちょっとやり過ぎではないか?自らの策に溺れているような感じがする!」 政局について言葉を交わした相手と、そんな認識で一致した。

 中曽根康弘元総理は、郷土群馬県の大先輩。 戦後の政治史に残る名宰相の1人だ。 とても尊敬しているが、今回の会談が菅政権の得点になったとすると、ちょっぴり悔しい。 なにしろ、ご子息の中曽根弘文参院議員が、民主党の現職候補と厳しい戦いを繰り広げているのだから!

 さて、深呼吸をして、これから消えてしまった「なぜ、派閥解消を訴えるのか?:その7」の復元を試みる。 まいったなあ。

 
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