2010年5月20日:パート2

 午後5時30分。 赤坂某所でアセロラドリンクを飲みながら、ブログを書いている。 この後は、都内の某ホテルで、お世話になっている地元関係者(夫妻)と夕食を食べる予定だ。

 昨晩も寝不足。 キーボードを叩くのが辛い時こそ、ブログを更新しようと心に決めている。(ふう)

 午前10時からの「参院外交防衛委員会」で質問した。 普天間基地移設問題をめぐる鳩山政権の迷走は、今に始まったことではない。 が、総理が約束した「5月末決着」は、すでに絶望的。 それでも、今月28日(?)には、「政府としての対処方針」が示される。 

 岡田、北澤両大臣と松野官房副長官に、「昨日から今日にかけてのマスコミ報道にあるような『現行の辺野古案とほぼ同じ形』で決着するなどということは、過去の総理の発言から考えても、けっしてありませんよね?そのことを、この場で確約してください!」と迫った。 3人とも「正式決定していない段階で、コメント出来ない」みたいな感じで、逃げの答弁に終始した。(怒) 

 「そもそもなぜ、辺野古案はダメだったのか?」についても、まともな回答はなかった。(ため息)

 あ、そろそろ行かないと。 この続きは次回のブログで。 

 
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