2010年5月9日:パート2

 参院外交防衛委員会で、なぜ、毎回、質問に立つのか?! その理由は2つ。 1つ目は、舛添要一氏がいなくなってギリギリの人数になった自民党委員のうち、物理的に質問出来るのが、山本・佐藤の理事コンビしかいないということ。 他のメンバーは、ほとんどが改選組。 数ヶ月後(?)に選挙を控え、(中央の仕事も手を抜いてはいないものの)地元活動に全力を注いでいる。 筆頭理事として、何度か、他の委員にも声をかけてみたが、「質問の準備をする時間が取れない」という答えだった。

 2つ目は、インパクトの問題だ。 過去の質問に対するメディア等の反響を冷静に分析してみると、(とても僭越ながら)山本一太が立ったほうが、報道される確率が高いということが判明した。 佐藤正久参院議員(自民党国防部会長)も、発信力のある政治家。 これまでの経緯をいろいろと考えた結果、常に委員会に出席し、普天間問題を含む民主党の外交・安保政策を一貫して厳しく追及して来た「ヤマサト機動部隊」が質問をやり続けることが、民主党サイドにとって「最も嫌なこと」だという結論に達した。 

 外交防衛委員会の定例日は、火曜日と木曜日。 この国会が終わるまで、外交防衛委員会の質問は、極力、同じメンバー(山本・佐藤)で突っ込みたいと考えている。 ちなみに、佐藤正久氏は、いかなる場合も「戦闘準備」が整っている。(ニッコリ)


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