2010年4月24日:パート3

 昨日の立命館大学での講演は、同大学のキャリアセンターが主催した「『日本を変える』政策プラニング養成講座」の一環だった。 この養成講座のコーディネーターを務める鈴木英敬氏から、「ぜひ、キックオフ講演会に来て欲しい」という依頼があった。

 経済産業省の官僚だった鈴木氏は、前回の衆議院選挙に地元の三重県から出馬して、惜しくも落選。 優れた政策能力と高い志と情熱を持った逸材だ。 次の選挙に勝って、必ず赤い絨毯まで攻め上って来てもらいたい! 鈴木英敬氏に目をつけるなんて、立命館大学もセンスがいい。

 それにしても、自然に囲まれた、雰囲気のあるキャンパスだった。 近くには衣笠山。 比叡山も見える。 え? あの仁和寺も近くにあるんですか?! ほとんど、文化遺産の中にある大学って、感じだ。 春の桜、秋の紅葉は、息をのむほど綺麗だろうなあ。

 講演を終え、外に出たところで、学生たちに囲まれた。 サインしたり、写メールを一緒に撮ったり。 東京の部屋に戻って、パソコンを開くと、ツィッター上に山ほどのメッセージ。 「一太さん、うちの大学に来てくれたんですね。講演に行けなくて、残念でした。また、こちらに来られる予定はありますか?」 うん! ご迷惑でなければ、またお邪魔します! 立命館大学、とっても気に入りましたから。(ニッコリ)

  
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