2010年4月7日

 午前11時30分。 参院本会議を終え、議員会館事務所に戻って来た。 参議院の予定を無視して(笑)始まっている「成長戦略特命委員会」には行かない。 昼食の前に本日最初のブログを書く。

 野党になってまで「役職独り占め・大好き議員」がいる。 スゴく、気持ち悪い! 誰かのアドバイスとかを理由に、自分の行動を正当化しようとする「言い訳・政治家」がいる。 スゴく、カッコ悪い! ガッツのある政治家が、何と少ないことか!!(ため息) こういうタイプの政治家は、どんなに頭がよくても、どんなに機をみるに敏でも、「人心」を集められない!! 自分も、絶対に嫌だ、な。 この手の議員を担ぐのは!(ムカX5)

 結論はひとつ。 選挙の弱い政治家は、ダメだ! 最後は損得でしか、行動出来ないもの!!(ガクッ)

 昨日から今日にかけて、体内の「熱い元気玉」が、すっかり冷めてしまった。 熱い豆乳を10杯くらい飲まないと、冷えた魂を温められそうもない!!(苦笑)

 さて、「政権力委員会」(ネクスト・ジャパン)の続き。 ある自民党関係者が、「ネクスト・ジャパンの担当は大臣、副担当は副大臣にあたります!」と話していた。 が、これは違う。(笑) 仮に自民党が政権に復帰したとしても、14人の「担当」がそのまま閣僚になるわけがない!!(笑X2)

 党内で最初にこの「シャドーキャビネット構想」が持ち上がった時、何となく嫌な空気を感じた。 この動きの背景に、「ある長老」の存在を感じとったからだ。 永田町では多くの人がそう言っているが、これ以上は書かない。 気のせいかもしれないから!(笑X3)

 さらに、気に喰わないと思ったのは、「影の内閣を作るべきだ!」「若手・中堅にもっとチャンスを与えるべきだ!」と主張する若手議員の一部に、「党の役職さえもらえば、オレはもっと活躍出来る!」「党の力を借りれば、私はもっと世間(メディア?)に注目してもらえる!」と勘違いしている政治家がいることだ。 これこそ、幻想でしょう!

 河野太郎氏は、幹事長代理になる前から、政治家としての「能力と魅力」で十分に目立っていた。 平将明氏は、経済産業部会長としてメキメキ頭角を現していた。 やる気に溢れた部会長たちは、毎週のように会議を招集し、発信を続けている。 「肩書き」と「発信力」は、必ずしも連動しない! 「党の役職」さえあれば世間から認めてもらえるなんて思っている議員は、完全に「与党ボケ」だ。

 あ、そろそろ昼食に行かないと。 議員会館地下2階の食堂で、「中華定食」を食べる。

追伸:世耕弘成氏がオファーを辞退したのは、ネクスト・ジャパンの「担当」の中でも一番偉い「総括」(本部長・代理補佐、連絡調整、メディア対策)の「副担当」だったようだ。 それにしても、この「総括」の権限はスゴい、な。


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