2010年4月5日

 午前7時。 東京から高崎に向かう列車の中からのブログ。 駅の売店で買ったペットボトルの紅茶を飲みながら、パソコンのキーボードを叩いている。

 今朝は雨。 これから高崎駅の周辺で街頭に立つ。 左手にマイク、右手に傘の演説になりそうだ。 40分ほど、しゃべって、東京にトンボガエリし、午前9時から党本部で行われている「無駄撲滅プロジェクトチーム」の事業仕分け(政策棚卸し)に(遅れて)合流する。 テーマは、子ども手当の創設、高速道路無償化社会実験計画、農家への戸別所得補償制度に対するモデル対策等だ。

 一昨日の晩、「谷垣総裁が執行部人事に手をつけるのではないか?!」という未確認情報が流れた。 事実なら嬉しいが、全議員懇談会の席で、「私の選んだ執行部の人事を変えることは、毛頭、考えていない!」とまで断言した総裁が、本当に方針転換してくれるだろうか?!!

 以前のブログでも触れたが、国民から見て「知名度もインパクトもない政治家」を(衆参から1人ずつ?)スポークスマンに抜擢するとか、民主党の二番煎じで、位置づけも不明の「影の内閣:シャドーキャビネット」を立ち上げるとか、そういう中途半端なことだけは、やめていただきたいと思う。 谷垣総裁肝いりの「選対本部構想」なるものも、目的がよく分からない!(苦笑)

 「人事刷新」を断行するなら、党5役の中に(少なくとも)「国民的な人気の高い舛添要一氏」と「改革イメージの強い河野太郎氏」の2人を、是非とも起用して欲しい! 「自民党がモデルチェンジした」「古い自民党には戻らない」というメッセージを発信出来ない人事なら、かえってやらないほうがマシだ!(ガクッ)

 
直滑降レポートを応援していただける方は、blogランキングへ

山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」無料配信中!