2010年3月28日

 午前9時過ぎ。 東京から地元に向かう新幹線の中で、パソコン画面に向かっている。 ええと、河野太郎氏は、今日、香港から帰国するはずだ。 どこかで電話を入れてみよう。 柴山昌彦氏とも連絡を取らないと。 いずれにせよ、この1週間は、「全てに優先させねばならない」スケジュールがある。 他の日程は、ほとんど入れられない。

 今日は上毛高原駅から吾妻郡に入る。 中之条町と六合村の合併式典に出席した後、幾つかの仕事をこなして、再び新幹線で移動。 栃木県で応援演説をやる予定だ。

 3ヶ月後の参議院選挙に向けて、自民党の公認候補が次々に発表されている。 「候補者のリスト」には、昨年の衆院選挙で落選した前職の名前が目立つ。 前回の参議院選挙で負けた前職、70歳定年制の例外を認められた候補者、当選したとしても任期の途中で80歳を超えてしまう現職もいる。(ため息X5) 

 参院比例区の「衆院落選組・救済システム」は完全に定着した。(ガクッX10) 以前のブログにも書いた。 参院比例区には、いっそのこと(最初から)「衆院選挙落選者・再チャレンジ枠」というのを設けたほうがいい!(苦笑) 「衆院落選組を安易に参院比例区に回すのはやめて欲しい!」 ずっとそう言い続けて来たのに...なあ。(怒)

 自民党は、これで本当に勝つことが出来るだろうか?!!

追伸:もちろん、県によっては、公募でフレッシュな新人を発掘しているところもある。 候補者の平均年齢(50歳?)は、これまでの選挙に比べると、「画期的に若返った」と言えるかもしれない! が、しかし、古い自民党を連想させる「少数の人選」が、全てを台無しにしてしまう可能性がある。 だからこそ、「例外措置」に反対したのだ。

 決まってしまったことを覆すのは難しい。(ふう) が、これ以上、「落選した衆議院の前職を参院比例区に持って来る」みたいなことは、やめていただきたい! ましてや、(あり得ないとは思うが)70歳を超えた前職の参院議員を「ドサクサに紛れて滑り込ませる」なんて、もっての他だ!!(怒X10)

 
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