2010年3月17日:パート4

 昨日、長島昭久・防衛政務官から、携帯にメッセージが残っていた。 内容は書かない。 長島さんに誤解を与えてしまったとすると、ちょっびり申し訳なかった気がする。

 それでも、この留守電を聴いて、長島氏の「誠実な人間性」に改めて感銘を受けた。 そういえば、昨日の外交防衛委員会が終わった後、同僚議員と、こんな会話を交わしたのを思い出した。 「あれだけ防衛問題に詳しい長島さんが政務官というのは、ちょっともったいない気がするなあ!」

 北澤俊美防衛大臣は(申し訳ないが)「安保政策のスペシャリスト」ではない。 が、そこは、地方政治も経験したベテラン政治家。 政治感覚や胆力は、さすがと思わせる部分もある。(ちょっとチャーミングなところもあるし...)

 が、しかし、自分が鳩山総理だったら、北澤氏ではなく、長島昭久氏を防衛大臣にする!(キッパリ) え? 今回のことがあったから、言っているのではない。 民主党政権発足前に、某テレビ番組でも「長島防衛大臣」を予測した記憶があるもの。

 いつか、長島氏や細野氏なんかと同じチームで戦える日が?! って、なかなか来ないだろうなあ。(苦笑)

 
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