2010年2月20日:パート3

 本日は午後から地元。 午後6時30分からは、沼田市長の後援会が主催する市政懇談会に出席する。 

 沼田市長選挙は4月。 現時点で、対抗馬が擁立される気配はない。 というか、新人候補が今から動き出しても、とても間に合わない。 ましてや、知名度も、人気も、行動力も抜群の現職候補が相手だ。 無投票になる可能性も、十分ある。 が、いずれにせよ、選挙戦になった場合は、全力で現職候補を支援する!(キッパリ)

 同じ時期に、富岡市とみどり市の市長選挙も実施される。 みどり市にも、(今のところ)新人候補が手を挙げる動きは見られない。 富岡市は選挙になる公算が高い(?)ようだ。

 沼田市、富岡市、みどり市の「3人の現職市長」には、幾つかの共通点がある。 第1に、3人とも県議を経験していること。 第2に、個性的で、決断力のある政治家であること。 第3に、地元に熱烈なファンがいること。 第4に、2年半前の参院選挙で、(各地域の代表者として)「山本一太の選挙戦」を応援してくれたこと、だ。

 何度かこのブログにも登場した沼田市長は、桁外れのバイタリティーの持ち主。 県議時代は、県連の辣腕幹事長として活躍した。 大事な兄貴分である富岡市長も、男気があって、面倒見のいい人物。 いかなる難局も「正面突破で切り抜けていく」戦国武将タイプの熱血漢だ。

 自分より年下のみどり市長とも、個人的に親しい。 電話でもよく、やり取りしている。 発想力と行動力を兼ね備えた若手改革派。 近いうちに、東京の勉強会にも声をかけようと思っている。

 この3市の市長選挙では、誰が対抗馬として立候補しようと、現職候補を応援すると(最初から)決めている。 この3人が再選されることが地域(ひいては群馬県全体)のためになると確信しているからだ。 加えて、苦しかった前回の参議院選挙でお世話になった「恩返し」をしなければならない! これは、政治家というより、人間としての「信義」だ。

 あ、そろそろ、東京駅に行かないと。 

追伸:どの県であろうと、全県1区の選挙区で選ばれる参議院議員は、地元で首長選挙がある度に、難しい立場に立たされる。 たとえば、2人の有力候補の一騎打ちになった場合でも、両陣営に自分の支持者がいるケースが多い。

 「中立的な立場」を取らざる得ない首長選挙もあるが、前述した3つの市長選挙では、現職支持を鮮明にする! 他の候補者の陣営に自分を支持してくれる方々がいたとしても、現職候補者の陣営にだけ、応援に入る。 現職以外の候補者の事務所には、秘書も行かせないし、激励のエビラも出さないつもりだ。 今から、お詫びしておきます。
 

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