2010年1月30日:パート3
午前(朝の)8時30分。 新幹線で地元に向かっている。 今日は吾妻郡を中心に挨拶回りをやる。 高山村では、後援会長の自宅に支持者の方々が集まってくれるとのこと。 「ミニ国政報告」が出来そうだ。(ニッコリ)
昨日、谷垣禎一自民党総裁が、山崎拓前副総裁、片山虎之介前参院幹事長と個別に会い、「党の参院比例区70歳定年というルールに基づき、夏の参院選挙で公認しない方針」を伝えた。 谷垣総裁の判断を、100%、支持したい!
この決定を聞いた参院自民党の幹事長が、TVカメラの前で「年寄りだからダメだというのはケシカラン!」と怒ったそうだ。 が、この「年寄りだから公認しないというのはおかしい!」という反論は、「ずるい議論のすり替え」だと思う。
「70歳以上は、政治をやるべきではない!」とか、「年寄りは、選挙に出るべきではない!」などとは、ひと言も言っていない! 前回の国政選挙で落選した70歳を超える前職を、党が自ら決めた定年制のルールをねじ曲げてまで、どうして擁立しなければならないのかと言っているのだ。 そんなことをしたら、「自民党には、よほど人材がいない!」と思われてしまう。 申し訳ないが、「年齢から考えても、次の選挙までは待てない!とりあえず、半年後の参院比例区で議員バッジをつけさせてくれ!(=議員に復職させてくれ)」と言っているようにしか聞こえない!(キッパリ)
加えて、この参院比例区70歳定年という内規は、自民党が「党の新陳代謝を図る」と称して、自ら作ったルールだ。 実際、これまで参院比例区の現職議員は(落選していなくても)、この規定に従って「後進」に道を譲って来たではないか。 そのキマリを(ましてや落選した前職を立てることで)なし崩しにしてしまったら、「やっぱり、自民党は約束を守らない旧態依然とした政党だ!」「結局、長老支配で、世代交代しようという意志がない!」と思われてしまう。 半年後の参院選挙を前に、すでに金属疲労を起こしてボロボロになっている「党のイメージ」が、更に悪化することは間違いない!
しかも、国民は「こういうやり方」に不快感を持っている。 まともに地元を歩いている政治家なら、有権者(とりわけ自民党支持者)の意見が耳に入っているはずだ。 少なくとも自分の支持者の中で、山崎拓前総裁と片山虎之介前幹事長の公認に賛成する声は、ほとんどない! それどころか、「一太さん、それをやったら、自民党は終わっちゃうよ!」というムードが蔓延している。
あ、そろそろ目的地に近づいた。 この続きは、次回のブログで。
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昨日、谷垣禎一自民党総裁が、山崎拓前副総裁、片山虎之介前参院幹事長と個別に会い、「党の参院比例区70歳定年というルールに基づき、夏の参院選挙で公認しない方針」を伝えた。 谷垣総裁の判断を、100%、支持したい!
この決定を聞いた参院自民党の幹事長が、TVカメラの前で「年寄りだからダメだというのはケシカラン!」と怒ったそうだ。 が、この「年寄りだから公認しないというのはおかしい!」という反論は、「ずるい議論のすり替え」だと思う。
「70歳以上は、政治をやるべきではない!」とか、「年寄りは、選挙に出るべきではない!」などとは、ひと言も言っていない! 前回の国政選挙で落選した70歳を超える前職を、党が自ら決めた定年制のルールをねじ曲げてまで、どうして擁立しなければならないのかと言っているのだ。 そんなことをしたら、「自民党には、よほど人材がいない!」と思われてしまう。 申し訳ないが、「年齢から考えても、次の選挙までは待てない!とりあえず、半年後の参院比例区で議員バッジをつけさせてくれ!(=議員に復職させてくれ)」と言っているようにしか聞こえない!(キッパリ)
加えて、この参院比例区70歳定年という内規は、自民党が「党の新陳代謝を図る」と称して、自ら作ったルールだ。 実際、これまで参院比例区の現職議員は(落選していなくても)、この規定に従って「後進」に道を譲って来たではないか。 そのキマリを(ましてや落選した前職を立てることで)なし崩しにしてしまったら、「やっぱり、自民党は約束を守らない旧態依然とした政党だ!」「結局、長老支配で、世代交代しようという意志がない!」と思われてしまう。 半年後の参院選挙を前に、すでに金属疲労を起こしてボロボロになっている「党のイメージ」が、更に悪化することは間違いない!
しかも、国民は「こういうやり方」に不快感を持っている。 まともに地元を歩いている政治家なら、有権者(とりわけ自民党支持者)の意見が耳に入っているはずだ。 少なくとも自分の支持者の中で、山崎拓前総裁と片山虎之介前幹事長の公認に賛成する声は、ほとんどない! それどころか、「一太さん、それをやったら、自民党は終わっちゃうよ!」というムードが蔓延している。
あ、そろそろ目的地に近づいた。 この続きは、次回のブログで。
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