2010年1月23日:パート2

 午後4時過ぎ。 高崎の自宅に、立ち寄った。 朝から、体調をうまくコントロールしながら、日程をこなしている。 ここで40分ほど身体を休めて、それから高崎問屋町弘文会「中曽根弘文前外相を囲む会」に顔を出す。 続けて行こうと思っていた吾妻郡の会合は、パスさせてもらうことにした。 身体の調子を考えて、少し早めに、東京に戻る。

 自分は、衆院選挙で落選した前職を「安易に参院選挙の候補者にする」ことには反対だと主張して来た。 が、しかし、前回の衆院選挙で敗れた「若手候補者」(現職を含む)を、参議院選挙の「地方区」(選挙区)に擁立することには、必ずしも反対しない。 なぜなら、(当該選挙区の情勢にもよるが)彼らには「勝てるチャンス」があるからだ。

 たとえば、自民党が「千葉地方区の2人目の候補者」として公認を決めた「猪口邦子・前少子化担当大臣」は、知名度や実績から考えて、当選するチャンスがある。 同様に、巷で囁かれている「佐藤ゆかり前衆院議員」の参院東京選挙区への出馬も、(本人がその気なら)十分、検討する余地があると思う。

 午前11時からの叙勲祝賀会で会った民主党の某衆院議員(新人)が言っていた。 「私、一太さんのブログを、1日に2、3回、見てますよ!」って。 同僚議員からも、よくこう言われる。 「毎日、読んでいると、知らず知らずに影響を受けちゃうよ、ね!」

 本当にそうだとしたら、改めて「言霊」を打ち上げておく。 平沢さん、平さん! 先日会った時も、「東京は5人区。自民党が1人しか公認候補を出さないなんて、あり得ない!」と言ってましたよ、ね。 ビシッと「第2の候補者」を立候補させてください、ね! 安定感のある「現職」に加えて、無党派層にアピール出来るタイプの「魅力的な人材」を! 

 万が一、首都東京で「自民党候補者を1人だけに絞る」などという「逃げの戦い」をやったら、自民党全体の士気がガクッと下がってしまう!(怒) まあ、大丈夫でしょう! 東京都連には、あの伸晃さんも、小池百合子広報本部長も、下村さんもいるのだ。 「守りの選挙」なんて、やるわけがない!!(キッパリ)

 え? 神奈川県でも、選挙区に「2人目の候補者」を立てるのは当然だ! ここは、アニキ(菅義偉衆院議員)と太郎ちゃんに、しっかり発掘してもらいたい!!

 次回の(夏の)参院選挙では、「みんなの党」も(大都市圏を中心に)候補者を次々に擁立するだろう。 自民党が長年、享受して来た「プラチナシート」(最初から自民、民主で、仲良く2議席を分ける構図になっている安定区)は、消滅の方向に向かうだろう。 ちなみに、自分は、この「参院地方球場のプラチナシート」こそ、参院自民党の「危機感ゼロの脳天気体質」を作り上げた「最大の要因」(諸悪の根源?)だと考えている。

 だいたいにおいて、民主党のライバル候補に大差をつけられながら2位か3位で当選して、「ニコニコしている」(=何の対策も打とうとしない)ような「手乗り文鳥みたいな参院議員」がいるから、いつまでたっても「衆院より10世紀古いシステム」から脱却出来ないのだ!(怒X5)

 あ、そろそろ行かないと。 この続きは後ほど。

 
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