2010年1月22日:パート3

 午後(夜の)8時50分。 高崎から東京に向かう列車の中で、パソコンを起動させた。 列車に乗る前に、高崎駅構内の立ち食いそば屋で「きつねうどん」の食券(320円?)を買った。 消化のいいうどんを、10分かけて、ゆっくり食べた。(ふう) 

 午後(夜の)6時から、前橋市内の某ホテルで山本一太を支援する企業関係者の「新春の集い」がスタート。 集まった前橋の経営者たちは、「とてもいい顔ぶれ」だった。 約30分、政局も交えながら、「ネットが政治を変える可能性」について語った。 乾杯後、各テーブルを回って、1人1人と言葉を交わした。 野党になっても変わらず支持してくれる、こんなに素晴らしい応援団がいる。 本当に幸せだ!(感激)

 ある若手企業経営者がこう言っていた。 「鳩山総理の答弁は、とにかく丁寧ですよね。それに、あの人は、ニヤニヤしないで、ちゃんと謝るでしょ?だから、誠実に見える。悪いけど、麻生総理と、どうしても比べちゃうなあ!」

 別の若手社長の意見。 「一太さんは、中国の台頭を強調するけど、その前に韓国にやられてしまう可能性がある。韓国企業が中東で原子力発電所建設事業の入札を勝ち取った。李明博大統領の後押しがスゴかった。日本は、各国とのFTA交渉を、もっと前向きにやるべきだと思う。」

 国防問題に関心の高いベテラン経営者が嘆いていた。 「民主党政権の安全保障政策はヒドい!普天間問題がこのまま迷走していくと、日米関係が完全におかしくなる!」

 さらに、60代後半の複数の出席者から、いつもの言葉。 「今回の選挙で生き残った自民党の長老たちは、絶対に変われない!一太さん、志を同じくする若手・中堅で党を飛び出して、新しい枠組みを作ったほうがいいよ!」 これに対しては、いつもの返事。 「いや、00さん、新党なんて、そんなに簡単に出来ません!当面、今の自民党を中から変えられるように、全力を尽くします!」

 そうそう、こんなお叱りもあった。 「もう、予算委員会で政治とカネの話ばっかりやるのは、やめて欲しい!そんな暇があったら、まず国会議員の数を半分にしてもらいたい!」

 あ、間もなく東京のアナウンス。 この続きは次回のブログで。


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