2010年1月20日:パート2

 午後2時。 議員会館事務所。 たった今、グレープフルーツを食べた。(ふう) 口に物を運んだのは、24時間ぶり。 美味しいけど、まだ、お腹が痛いなあ。 体調を崩しても、普通は1日で治るのに!(イライラ)

 午後3時に、みんなの党の「浅尾慶一郎参院議員」がやって来る。 共著で発表する予定の論文「今こそ、首相公選を考えるべきだ!(仮称)」について打ち合わせるためだ。 共同通信による最新調査でも「みんなの党」は、依然として社民党を上回る「2%台」の支持率を維持している。 前回の調査で激減した「国民新党」は、今回、少し数字を戻したようだ。

 同じ共同の調査によると、民主党は前回調査から6.6ポイント落ちて「32.1%」に、自民党は前回に比べて5.4ポイント上昇して「22.7%」になったとのこと。 特筆すべきは、「参院比例投票先」のアンケートで、民主党「28.4%」、自民党「24.7%」と両党の差が縮まったことだ。

 が、しかし、自分はこの数字を見ても、「今の自民党が、6ヶ月後の参院選挙で勝てる!」とは、とても思えない! 楽観は禁物だ。 民主党に「小沢幹事長を切り離す」というカードが残されていることに加え、国民の自民党に対する信頼は回復していない。 選挙区を歩いていても、有権者の間に「今の自民党にスグに政権を戻そう!」というムードは感じられない。 この件については、改めて書く。

追伸:午後4時には自民党某有力政治家とのミーティング。 年末年始に、「いろいろ話したい」と言われていたが、時間がうまく合わなかった。 これから7月にかけて、党内に様々な動きが出て来るだろう。 「捨て身の気持ち」を忘れずに、信念に従って行動したいと思う。


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