2010年1月17日:パート2

 午後(夜の)7時過ぎ。 東京に向かう列車の中で、パソコン(MacBookAir)の電源を入れた。 「ジャーン」といういつもの音。 コイツ、生きてるみたいだ!(笑)

 午後2時から前橋市内で行われた某県議の新年会(=励ます会)には、千人以上が集まった。 群馬県知事、佐田玄一郎衆院議員に続いて、来賓として3番目に挨拶。 鳩山総理の「検察に対する発言」にも言及。 「ぜひ(検察と)戦ってくださいというのは、いくら何でもおかしい!」と批判した。 さすがに、頷く人が多かった。 

 県議本人の謝辞の前に、後援会として、7月の参議院選挙で中曽根弘文前外相を支援することを決定。 海外出張中の中曽根氏に代わって出席した夫人が、涙ながらに「お礼の言葉」を述べた。 好感度は抜群だった。

 ミセス福田とミセス中曽根。 タイプは違うが、2人ともスゴくチャーミングだ。(キッパリ) 当然のことながら、地元でも人気がある。 福田元総理と中曽根前外相にとっては、選挙戦での「最大の武器」だと思う。 あ、失礼な言い回しで、すみません!(笑X2)

 午後5時からは、富岡市長の後援会が主催する新年会へ。 マイクを握って、こうスピーチした。 「この4月に行われる富岡市の市長選挙では、誰が対抗馬として立とうが、お世話になっている現職市長を全力で応援します!」

 乾杯後、会場の全てのテーブルを回った。 支援者の方々は、とても喜んでいた。 「一太さんの話が、一番、よかった!メッセージが明快で簡潔だもの。まあ、いつものことだけど、ね。」(これはお世辞だと思う。)

 故郷群馬県では、この4月に幾つかの市町村で「首長選挙」がある。 上述した富岡市、沼田市、みどり市等々。 富岡、沼田、みどりの「3人の現職市長」については、いかなる状況になろうとも「旗色を鮮明にして」応援する。 あ、間もなく東京のアナウンス。 この3人を何があっても支持する理由は、次回のブログで。


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