2010年1月3日:パート2
ストレスの多い現代社会。 あちこちで「屈折した魂」に遭遇する。 「不快」というより、「可哀想に!」と思ってしまう。(苦笑) 人間は自分のやった行動に責任を持たねばならない。 「ある一線」を超えたら、必ず自分に跳ね返って来る。
小説「ヘヴン」で主人公の少年に「執拗な苛め」を繰り返す同級生たち。 首謀者の少年は「吐き気がするキャラクター」だ。 こういうのに限って、本当はスゴく小心者。 本気で挑まれたら、戦う勇気もない。 きっと、自分より強い人間(権力者)にはペコペコするに違いない。 政界にもいるけど、最高にムカつくタイプだ。(怒) ハッ! 架空の話だった。 「川上未映子ワールド」にやられた、な。(笑)
言葉は「人格そのもの」なのに。 また「感情的な言霊」が飛び出してしまった。(反省!) 何しろ、欠点だらけの人間ですから。
さて、「鳩山電撃訪朝はなぜマズいのか?:その2」を書く。 鳩山訪朝計画に懸念を抱く2つ目の理由は、鳩山官邸が「公式な外交ルート」を通さずに平壌と交渉している(?)ことだ。 少なくとも、鳩山政権発足以来、(自分の調べた範囲では)公式ルートでの接触はほとんどない。(と、思う。)
たとえば、「議員外交」が有効なケースはある。 両国の首相経験者が代表を務めていた「かつての日韓議員連盟」、米国議会の有力者が多数、名前をつらねていた日米の議員による「下田会議」等はその例だろう。 が、しかし、「議員外交」は(基本的に)その国に対する政府の外交力を強める方向で行われるべきだ。
とりわけ、対北朝鮮外交においては、政治的パフォーマンスを狙った(?)大物政治家の議員外交が、かえって日本政府の立場を混乱させ、日本の「対北朝鮮交渉力」を弱めて来たのだ。 仮に鳩山総理が「金総書記との極秘会談」を画策しているとしても、「正規の外交チャンネル」を絡めておく必要がある。 自分はそう考えている。
さらに懸念すべきは、鳩山官邸(?)が北朝鮮との連絡に使っているらしい「人間」が、過去に何度も名前の出ている「胡散臭い人物」の可能性が強いことだ。
え? そろそろ食事に行こうって?! この続きは「鳩山電撃訪朝はなぜマズいのか?:その3」で。
追伸:明朝からはガンガン、地元を回る。 新年会も目白押しだ。 いよいよ、2010年の政治活動が本格始動する。 「小説」を読めるなんて、年末年始だけの「特典」だ。
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ストレスの多い現代社会。 あちこちで「屈折した魂」に遭遇する。 「不快」というより、「可哀想に!」と思ってしまう。(苦笑) 人間は自分のやった行動に責任を持たねばならない。 「ある一線」を超えたら、必ず自分に跳ね返って来る。
小説「ヘヴン」で主人公の少年に「執拗な苛め」を繰り返す同級生たち。 首謀者の少年は「吐き気がするキャラクター」だ。 こういうのに限って、本当はスゴく小心者。 本気で挑まれたら、戦う勇気もない。 きっと、自分より強い人間(権力者)にはペコペコするに違いない。 政界にもいるけど、最高にムカつくタイプだ。(怒) ハッ! 架空の話だった。 「川上未映子ワールド」にやられた、な。(笑)
言葉は「人格そのもの」なのに。 また「感情的な言霊」が飛び出してしまった。(反省!) 何しろ、欠点だらけの人間ですから。
さて、「鳩山電撃訪朝はなぜマズいのか?:その2」を書く。 鳩山訪朝計画に懸念を抱く2つ目の理由は、鳩山官邸が「公式な外交ルート」を通さずに平壌と交渉している(?)ことだ。 少なくとも、鳩山政権発足以来、(自分の調べた範囲では)公式ルートでの接触はほとんどない。(と、思う。)
たとえば、「議員外交」が有効なケースはある。 両国の首相経験者が代表を務めていた「かつての日韓議員連盟」、米国議会の有力者が多数、名前をつらねていた日米の議員による「下田会議」等はその例だろう。 が、しかし、「議員外交」は(基本的に)その国に対する政府の外交力を強める方向で行われるべきだ。
とりわけ、対北朝鮮外交においては、政治的パフォーマンスを狙った(?)大物政治家の議員外交が、かえって日本政府の立場を混乱させ、日本の「対北朝鮮交渉力」を弱めて来たのだ。 仮に鳩山総理が「金総書記との極秘会談」を画策しているとしても、「正規の外交チャンネル」を絡めておく必要がある。 自分はそう考えている。
さらに懸念すべきは、鳩山官邸(?)が北朝鮮との連絡に使っているらしい「人間」が、過去に何度も名前の出ている「胡散臭い人物」の可能性が強いことだ。
え? そろそろ食事に行こうって?! この続きは「鳩山電撃訪朝はなぜマズいのか?:その3」で。
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