2009年12月29日
間もなく午後(夕方の)5時。 都内某所の静かな空間。 次の日程まで約1時間ある。 黒い鞄から取り出したパソコン(MacBookAir)を起させ、本日最初のブログを書き始めた。 うーむ。 軽い頭痛がするのは、久々に「まともな睡眠」を取ったせいだろうか?(笑)
昨晩、お茶の水の「デジタルハリウッド東京本校」で開催された「ツィッター(twitter)議員との今年最後のつぶやき大会」に出席した。 100名以上の「ツィッターピープル」が集まっていた。 会が始まったのは午後7時。 会場に飛び込んだのは2時間遅れの午後9時。 それでも最後の30分だけ議論に参加することが出来た。(ふう)
「ツィッター政治家」の席には国会議員、市長、地方議員等が並んでいた。 参加した衆参の国会議員は5名。(だと思う。) 民主党からは永田町ツィッター(つぶやきブログ)文化の「草分け的存在」である藤末健三参院議員、みんなの党から浅尾慶一郎衆院議員、自民党からは山本一太、世耕弘成、田村耕太郎のお馴染み参院トリオというフォーメーションだった。
司会はこの会の仕掛人で、「ツィッター革命」の著者でもある神田敏晶氏。 到着した時には「ネット選挙の解禁」について熱い議論が交わされていた。 全ての参加者の前にはパソコンが置かれ、議論は参加者のtwitterでのつぶやきと同時に進行する。 ネット上の映像でも生中継されたはずだ。
あれ? 慶ちゃん(浅尾慶一郎氏)もタムコー(田村耕太郎参院議員)もいない。 もう帰っちゃったのか。(残念) 左に民主党の藤末さん。 すぐ後ろの上段の席には世耕氏がいた。
席につくとさっそく司会の神田氏から「では一太さん、自己紹介をお願いします!BGMスタート!」みたいな紹介があった。 かかった曲は(やっぱり)BONJOVIのALWAYSだった。 マイクを握って1分ほど歌い、その後で最初のコメントを放った。 様々な討論会でパネリストをやったが、こういうの、初めてだ。(笑) そのまま「ネット選挙解禁」をめぐる真剣な議論に突入した。
つぶやき大会が終わったのは午後9時30分。 その場で40名くらいの参加者と名刺交換をした。 近くの居酒屋で行われた2次会にも合流。 会場に来ていた40名ほどが、3つのテーブルに分かれて座っていた。 店内を移動しながら、2時間近く懇談(というより議論)を楽しんだ。
エネルギーに溢れた女性起業家、ウェブ関係企業の経営者、音楽ビジネスに(?)携わっているパワフルな謎の2人組、サラリーマン、NPOの代表、地方議員、大学生等々。 多様な人々の集まりだった。
それにしても「不思議な空間」だった。 初めて会った人たちばかりなのに、何だろう、この不思議な一体感?! この壁の低さ?! 人気歌手のコンサートが終わった後で見も知らないファンクラブの人々が集まって和気藹々と話すみたいな感じ?! 高校の文化祭の後の打ち上げ?! 繋がりはウェブ上の世界を共有しているということだけなのに?!
そう言えば、あるメディア専門家がこんなことを言っていた。 「最近は何か共通のことにワッと反応して集団が出来る。その盛り上がりが終わると、すっと個人に戻る」傾向があるって。 なるほど、この集まりもそんな現象の一部なんだ、な。(納得)
2次会まで行って発見したことが2つある。 ツィッター(新しい形の短いつぶやきブログ)を活用している人は(職業は何であれ)「知的レベル」が高いということ。 もうひとつはネットの持つ即応性の威力だ。 幾つかの雑誌や新聞が後援した(?)このイベント、準備から開催まで4日間しかかかっていない。(ビックリ) その間、ツィッター上の発信だけで100名を超える人が集まった。 動員される人間の規模は違うが、中国政府がネットを警戒する理由がよく分かる。
さて、と。 そろそろ「待ち人」から連絡が入って来るはずだ。 紅茶がもう一杯、飲みたくなった。
追伸:それにしても、わざわざ3つのテーブルを回ってしまうなんて! 1票にもならないのに?!(ガクッ) 身体に染み付いた「政治家の習慣」とは恐ろしい。(笑) まあ、いいか。 楽しかったし、勉強になったもの!
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間もなく午後(夕方の)5時。 都内某所の静かな空間。 次の日程まで約1時間ある。 黒い鞄から取り出したパソコン(MacBookAir)を起させ、本日最初のブログを書き始めた。 うーむ。 軽い頭痛がするのは、久々に「まともな睡眠」を取ったせいだろうか?(笑)
昨晩、お茶の水の「デジタルハリウッド東京本校」で開催された「ツィッター(twitter)議員との今年最後のつぶやき大会」に出席した。 100名以上の「ツィッターピープル」が集まっていた。 会が始まったのは午後7時。 会場に飛び込んだのは2時間遅れの午後9時。 それでも最後の30分だけ議論に参加することが出来た。(ふう)
「ツィッター政治家」の席には国会議員、市長、地方議員等が並んでいた。 参加した衆参の国会議員は5名。(だと思う。) 民主党からは永田町ツィッター(つぶやきブログ)文化の「草分け的存在」である藤末健三参院議員、みんなの党から浅尾慶一郎衆院議員、自民党からは山本一太、世耕弘成、田村耕太郎のお馴染み参院トリオというフォーメーションだった。
司会はこの会の仕掛人で、「ツィッター革命」の著者でもある神田敏晶氏。 到着した時には「ネット選挙の解禁」について熱い議論が交わされていた。 全ての参加者の前にはパソコンが置かれ、議論は参加者のtwitterでのつぶやきと同時に進行する。 ネット上の映像でも生中継されたはずだ。
あれ? 慶ちゃん(浅尾慶一郎氏)もタムコー(田村耕太郎参院議員)もいない。 もう帰っちゃったのか。(残念) 左に民主党の藤末さん。 すぐ後ろの上段の席には世耕氏がいた。
席につくとさっそく司会の神田氏から「では一太さん、自己紹介をお願いします!BGMスタート!」みたいな紹介があった。 かかった曲は(やっぱり)BONJOVIのALWAYSだった。 マイクを握って1分ほど歌い、その後で最初のコメントを放った。 様々な討論会でパネリストをやったが、こういうの、初めてだ。(笑) そのまま「ネット選挙解禁」をめぐる真剣な議論に突入した。
つぶやき大会が終わったのは午後9時30分。 その場で40名くらいの参加者と名刺交換をした。 近くの居酒屋で行われた2次会にも合流。 会場に来ていた40名ほどが、3つのテーブルに分かれて座っていた。 店内を移動しながら、2時間近く懇談(というより議論)を楽しんだ。
エネルギーに溢れた女性起業家、ウェブ関係企業の経営者、音楽ビジネスに(?)携わっているパワフルな謎の2人組、サラリーマン、NPOの代表、地方議員、大学生等々。 多様な人々の集まりだった。
それにしても「不思議な空間」だった。 初めて会った人たちばかりなのに、何だろう、この不思議な一体感?! この壁の低さ?! 人気歌手のコンサートが終わった後で見も知らないファンクラブの人々が集まって和気藹々と話すみたいな感じ?! 高校の文化祭の後の打ち上げ?! 繋がりはウェブ上の世界を共有しているということだけなのに?!
そう言えば、あるメディア専門家がこんなことを言っていた。 「最近は何か共通のことにワッと反応して集団が出来る。その盛り上がりが終わると、すっと個人に戻る」傾向があるって。 なるほど、この集まりもそんな現象の一部なんだ、な。(納得)
2次会まで行って発見したことが2つある。 ツィッター(新しい形の短いつぶやきブログ)を活用している人は(職業は何であれ)「知的レベル」が高いということ。 もうひとつはネットの持つ即応性の威力だ。 幾つかの雑誌や新聞が後援した(?)このイベント、準備から開催まで4日間しかかかっていない。(ビックリ) その間、ツィッター上の発信だけで100名を超える人が集まった。 動員される人間の規模は違うが、中国政府がネットを警戒する理由がよく分かる。
さて、と。 そろそろ「待ち人」から連絡が入って来るはずだ。 紅茶がもう一杯、飲みたくなった。
追伸:それにしても、わざわざ3つのテーブルを回ってしまうなんて! 1票にもならないのに?!(ガクッ) 身体に染み付いた「政治家の習慣」とは恐ろしい。(笑) まあ、いいか。 楽しかったし、勉強になったもの!
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