2009年12月15日:パート3
昨晩、「柴山昌彦衆院議員」から電話が来た。 二階選対局長の辞任問題、天皇陛下と習近平国家副主席の会見、来年の選挙戦略等について言葉を交わした。 政策の方向性も政局の見方も...かなり近い。
別に自民党のために政治をやっているわけではない! 自民党はあくまで政治家としてやりたいことを実現する手段だと考えている。 が、与党のポジションを失ったことで、かえって「保守政治家としてのアイデンティティー」が強くなった。 今の民主党の「社会主義的政策」でこの国が再生出来るとはとても思えないもの!(ガクッ) 外交・安全保障政策には戦略性のカケラもない。 ひとことで言うと「甘えと理想の外交」だ。(ため息)
そのことを踏まえ、野党自民党は与党民主党に対する「明確な対抗軸」を打ち出さねばならない! そして、「その対立軸」を政策に反映させるためには「存在感」がいる。 つまり、与党の姿勢や政策をきちっと監視し、「政権交代のサイクル」を可能にするだけの「数」が必要だ。 今の「小沢民主党」じゃなくて「鳩山民主党」の衆院での「圧倒的優勢」は、けっしてこの国のためにならない。 間もなく「100日のハネムーン期間」を終える民主党政権の経済政策や外交政策を目撃しつつ、改めてそのことを確信した。
谷垣総裁! 野党として「政策で政府与党を厳しく追いつめていく」のはとても重要だと思います。 政権構想会議で「自民党の理念、政策」を(可能な限り)集約していく作業(=自民党政策の総括)も避けて通れません! しかし、6ヶ月後の参院選挙に勝つ(反転攻勢のキッカケを作る)ことももっと真剣に考えてください!!
来年になれば、鳩山内閣の支持率は5割を切るだろう。 5割を下回ると「世の中の潮目」が変わる。 世論に極めて敏感で、メディア受けすることばかりに力を注いで来た民主党政権は(焦って)バタバタする。 当然、政府与党内の不協和音も大きくなる。 TVでいくら知名度があっても「実ははまともに選挙区を歩いていない民主党議員」を倒すチャンスは必ずある!!
僭越ながらこう申し上げたい! 来年、参院選挙を戦う方々は(これから半年間)「死に物狂い」で発信し、「命がけ」で地元を回っていただきたい! どうやったら「自分の言葉」を多くの有権者に届けられるかを必死に考え、「独自の作戦」を編み出してもらいたい!!
地域によっても違うかもしれないが、(現時点では)「ネットが選挙に与える影響」はまだまだ小さい。 「活動のプライオリティー」を間違えたらダメだ。 え? 当然、ネットも(出来る限り)活用する必要がある。
もう一度言う。 「大人しい手乗り文鳥」のままだったら、「座して死を待つ」だけだ。(キッパリ)
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昨晩、「柴山昌彦衆院議員」から電話が来た。 二階選対局長の辞任問題、天皇陛下と習近平国家副主席の会見、来年の選挙戦略等について言葉を交わした。 政策の方向性も政局の見方も...かなり近い。
別に自民党のために政治をやっているわけではない! 自民党はあくまで政治家としてやりたいことを実現する手段だと考えている。 が、与党のポジションを失ったことで、かえって「保守政治家としてのアイデンティティー」が強くなった。 今の民主党の「社会主義的政策」でこの国が再生出来るとはとても思えないもの!(ガクッ) 外交・安全保障政策には戦略性のカケラもない。 ひとことで言うと「甘えと理想の外交」だ。(ため息)
そのことを踏まえ、野党自民党は与党民主党に対する「明確な対抗軸」を打ち出さねばならない! そして、「その対立軸」を政策に反映させるためには「存在感」がいる。 つまり、与党の姿勢や政策をきちっと監視し、「政権交代のサイクル」を可能にするだけの「数」が必要だ。 今の「小沢民主党」じゃなくて「鳩山民主党」の衆院での「圧倒的優勢」は、けっしてこの国のためにならない。 間もなく「100日のハネムーン期間」を終える民主党政権の経済政策や外交政策を目撃しつつ、改めてそのことを確信した。
谷垣総裁! 野党として「政策で政府与党を厳しく追いつめていく」のはとても重要だと思います。 政権構想会議で「自民党の理念、政策」を(可能な限り)集約していく作業(=自民党政策の総括)も避けて通れません! しかし、6ヶ月後の参院選挙に勝つ(反転攻勢のキッカケを作る)ことももっと真剣に考えてください!!
来年になれば、鳩山内閣の支持率は5割を切るだろう。 5割を下回ると「世の中の潮目」が変わる。 世論に極めて敏感で、メディア受けすることばかりに力を注いで来た民主党政権は(焦って)バタバタする。 当然、政府与党内の不協和音も大きくなる。 TVでいくら知名度があっても「実ははまともに選挙区を歩いていない民主党議員」を倒すチャンスは必ずある!!
僭越ながらこう申し上げたい! 来年、参院選挙を戦う方々は(これから半年間)「死に物狂い」で発信し、「命がけ」で地元を回っていただきたい! どうやったら「自分の言葉」を多くの有権者に届けられるかを必死に考え、「独自の作戦」を編み出してもらいたい!!
地域によっても違うかもしれないが、(現時点では)「ネットが選挙に与える影響」はまだまだ小さい。 「活動のプライオリティー」を間違えたらダメだ。 え? 当然、ネットも(出来る限り)活用する必要がある。
もう一度言う。 「大人しい手乗り文鳥」のままだったら、「座して死を待つ」だけだ。(キッパリ)
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