2009年12月3日:パート6

 午後(夜の)11時50分。 「政権構想会議・公開意見交換会:その2」の続きを書く。 自民党の今後の戦略、戦術に関しても様々な発言が飛び出した。

 最も多かったのは「鳩山民主党、特に最高実力者の小沢幹事長には全体主義、独裁主義の匂いがする。そこをしっかりと突いていくべきだ!」という意見だった。 「自民党のためというより、国民のためという視点が大事!」(槙原秀樹前衆院議員)という指摘もあった。

 自民政権下の「党と政府(首相官邸)の2重権力構造」を批判し、「内閣への権限集中」を目指す与党民主党に(違った意味の)「2重権力」が出現している。 何しろ、政権与党の「最高実力者」は鳩山首相ではなく、小沢一郎幹事長なのだ。(ガクッ!)

 今の民主党は「とても息がしにくい」感じがする。 自民党に「反転攻勢の秘策」があるとすれば、「党の新しい理念」と「次の総選挙のマニフェスト」を策定するプロセスを全面公開することだ。 新人議員でも自由に発言出来るオープンな議論を通じて、自民党が再生のために悪戦苦闘している姿を国民に見てもらったらいい!

 それでも、自民党が存続出来るか、それとも消滅してしまうかは半々だと思う。 問題は自民党にそこまでの危機感がないことだ。

追伸:
1.怒りや失望に襲われても、寝不足で身体が辛くても、参院自民党に絶望しても、あと20日間は生き残らなければならない! 頑張れ! 山本一太!!

2.え? 他人を平然と騙す「恥知らずな詐欺師」より、大人になりきれない「ガキみたいな中年」のほうが100倍、マシだ! そうは思いませんか?!(ニヤリ)

3.「本格復帰」する前に会いたいなあ。 12月中に何とか時間を作ってもらえないかなあ。(ため息)

 
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