2009年11月24日:パート5

 午後(夕方の)4時30分。 たった今、新幹線が熊谷駅で停車した。 今日も降りるのは上毛高原駅。 高崎で下車しないようにしないと。(ふう)

 民主党は参議院選挙の候補者を公募で発掘しようとしている。 現時点で2000名の申し込みがあったとか。(スゴい!) 比例区にも、選挙区にも「若くて魅力的な候補者」が次々に擁立される可能性がある。 これに対して、自民党は現職候補の「戦闘力分析」もまともにやっていない!(ため息) 

 前回の選挙で敗れた候補者を公認しないことはあっても、勝つ見込みの薄い「現職候補」を差し替えることは(実際には)出来ないだろう。 加えて、自民党の執行部(特に参院自民党執行部)からは、8ヶ月後の選挙に勝ち抜くための「具体的な戦略」も「新しい発想」も全く示されていない!(怒) これで本当に勝つつもりなのだろうか?! 来年、選挙を戦う現職議員たちから何の声も上がらないなんて! 自分には全く理解出来ない!!(ガクッX10)

 何度も言っているように、衆議院選挙に落選したベテラン議員を比例区に立てることには反対だ!!(キッパリ) ましてや、これ以上、「70歳ルールの例外」を認めるなんてもってのほかだ。 え? 実力と体力があるなら、「高齢だから選挙区から出馬すべきではない!」などと言うつもりはない! が、しかし、前回の参議院選挙では、地方区に立候補した「70歳以上の現職候補」は軒並み落選した。 たとえば「任期が終わる時に80歳になるような候補者」が本当に有権者の支持を得られるかどうか? それはきちんと分析したほうがいい!
 
 あ、間もなく高崎のアナウンス。 続きは次回のブログで。

 
直滑降レポートを応援していただける方は、blogランキングへ

山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」無料配信中!