2009年11月22日:パート3

 午後(夜の)7時5分。 高崎から東京に向かう列車の中でパソコンの電源を入れた。 吉井町でお通夜に出て、再び高崎駅に戻って来た。 駅の近くに止めた車の中で地元秘書と15分ほど話をした。 「景気悪化+野党転落」という逆境は、知恵を絞って乗り切っていくしかない! ピンチがチャンスになることだってある。

 本日の日程をザッと振り返ってみよう。 午前中は藤岡市内の会合に出席。 早めの昼食(温かい地鶏そば)を食べて、利根郡の挨拶回りに着手した。 某村でも(昨日と同様に)、新しい後援会長と地域の幹部2名がピッタリくっついて案内してくれた。 50代の後援会長はとにかく精力的だ。 「後援会組織の再編が一段落したら、こちらで国政報告会をセットします!」と話していた。

 自民党が野党になっても、生まれ育った群馬県には自分のことを「こんなに一生懸命応援してくれる」真面目で温かい支持者の方々がいる。(感激) 「次の選挙でどんな逆風が吹いても簡単に負けるはずがない!」 一瞬、そんなふうに「勘違い」(油断)した。(苦笑)

追伸:
1.先月、自分は「とても辛い決断」をした。(ふう) が、多くの自民党議員が「同じ問題」に直面しているはずだ。

2.昨晩、急な呼び出しを受けてある場所に行った。 1時間ほど言葉を交わした。 鳩山内閣の実態について「面白い話」を聞いた。 政権内の「政策決定プロセス」はかなり混乱しているようだ。(ため息) 残念ながら「ほくそ笑む」余裕はない! 経済対策をちゃんとやってもらわないと、大変なことになる!!

3.今晩も都内で「情報交換のミーティング」をやる。 政府が検討している「第2次補正予算」の中身はどうなるんだろう? 

 
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