2009年11月12日
午前(夜中の)1時。 東京の部屋でパソコン画面に向かっている。 「事業仕分け」のプロセスを公開の場で進める民主党の戦略は極めて巧みだと思う。 が、しかし、ちょっと「上手すぎる」気もする、な。(苦笑) 「政権交代」を期待していたメディアとの蜜月は今年一杯で終わる。 マスコミ操作は常に諸刃の剣だ。
夜7時から3人のメディア関係者と食事をした。 実に楽しかった。 そこにいるだけで回りを明るくする「ネアカのオーラ」はちっとも変わってませんね!(ニッコリ) 遅れましたが、ご結婚、おめでとうございます!!
「新世代保守を確立する会」での田原総一郎氏の話はインパクトがあった。 詳しい内容は書かない。 が、田原氏は「自民党はもっとパワーを持たないと!経済成長や安保の分野で民主党と違う旗を立てる必要がある。」と強調していた。 「野党になったらマスコミが取り上げないのは当然。こちらから注目させるような発信をしないといけない!」とも。
さて、ここからは前回のブログ「日朝交渉ドキュメントに登場した3人の外交官」の続き。 「薮中三十二外務事務次官」はなかなか「骨太の人物」だ。 外務副大臣時代(たった1ヶ月だったが)の「副大臣でも直滑降」に書いた憶えがある。 「薮中次官は官僚的な人物だと思っていたが、素顔は違う。かなり強引で感情的なタイプだ。(笑)でも、そこがいい!」と。 番組中のインタビューでは「金正日総書記が日本の世論の反応を見誤った」点を強調していた。
「斎木昭隆アジア大洋州局」には(もちろん)何度も会ったことがある。 が、あまりよく知らない。 あの体格だけに剛胆に見えるが、実際は慎重で繊細な感じがする。 北朝鮮との交渉に関しては「何年もやって来てここまでしか進んでいない!」という意味のことを話していた。 いつも冷静な表情に一瞬、悔しさがのぞいた。 それだけ北朝鮮問題に真剣に取り組んで来たということだろう。
この「NHKスペシャル」(秘録北朝鮮交渉)の中では、外務省が「日朝首脳会談」に臨む小泉総理のために作った「戦略ペーパー」も紹介されている。 なるほど、外務省はこの歴史的な会談のために「ここまで周到な準備」を重ねていたんだ、な。(驚)
薮中次官と斎木アジア大洋州局長。 この2人の外務官僚は「ある種の覚悟と使命感」を持って北朝鮮に対峙している。 そのことはよく分かった。
ただし、委員会質問では遠慮しない!(キッパリ) 「参院外交防衛委員会」では野党自民党の筆頭理事として政府の姿勢を厳しく質していくつもりだ。 委員会の質疑日程はまだ固まっていない。 が、最初の委員会では自分が最初の質問に立つ!!(山本一太&佐藤正久コンビで攻めると決めている。) え? 当然でしょう?! 予算委員会では質問の機会がなかったのだから!!
あ、もうこんな時間(午前2時)か。 腹筋をやってから布団に入る。
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山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」無料配信中!
午前(夜中の)1時。 東京の部屋でパソコン画面に向かっている。 「事業仕分け」のプロセスを公開の場で進める民主党の戦略は極めて巧みだと思う。 が、しかし、ちょっと「上手すぎる」気もする、な。(苦笑) 「政権交代」を期待していたメディアとの蜜月は今年一杯で終わる。 マスコミ操作は常に諸刃の剣だ。
夜7時から3人のメディア関係者と食事をした。 実に楽しかった。 そこにいるだけで回りを明るくする「ネアカのオーラ」はちっとも変わってませんね!(ニッコリ) 遅れましたが、ご結婚、おめでとうございます!!
「新世代保守を確立する会」での田原総一郎氏の話はインパクトがあった。 詳しい内容は書かない。 が、田原氏は「自民党はもっとパワーを持たないと!経済成長や安保の分野で民主党と違う旗を立てる必要がある。」と強調していた。 「野党になったらマスコミが取り上げないのは当然。こちらから注目させるような発信をしないといけない!」とも。
さて、ここからは前回のブログ「日朝交渉ドキュメントに登場した3人の外交官」の続き。 「薮中三十二外務事務次官」はなかなか「骨太の人物」だ。 外務副大臣時代(たった1ヶ月だったが)の「副大臣でも直滑降」に書いた憶えがある。 「薮中次官は官僚的な人物だと思っていたが、素顔は違う。かなり強引で感情的なタイプだ。(笑)でも、そこがいい!」と。 番組中のインタビューでは「金正日総書記が日本の世論の反応を見誤った」点を強調していた。
「斎木昭隆アジア大洋州局」には(もちろん)何度も会ったことがある。 が、あまりよく知らない。 あの体格だけに剛胆に見えるが、実際は慎重で繊細な感じがする。 北朝鮮との交渉に関しては「何年もやって来てここまでしか進んでいない!」という意味のことを話していた。 いつも冷静な表情に一瞬、悔しさがのぞいた。 それだけ北朝鮮問題に真剣に取り組んで来たということだろう。
この「NHKスペシャル」(秘録北朝鮮交渉)の中では、外務省が「日朝首脳会談」に臨む小泉総理のために作った「戦略ペーパー」も紹介されている。 なるほど、外務省はこの歴史的な会談のために「ここまで周到な準備」を重ねていたんだ、な。(驚)
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ただし、委員会質問では遠慮しない!(キッパリ) 「参院外交防衛委員会」では野党自民党の筆頭理事として政府の姿勢を厳しく質していくつもりだ。 委員会の質疑日程はまだ固まっていない。 が、最初の委員会では自分が最初の質問に立つ!!(山本一太&佐藤正久コンビで攻めると決めている。) え? 当然でしょう?! 予算委員会では質問の機会がなかったのだから!!
あ、もうこんな時間(午前2時)か。 腹筋をやってから布団に入る。
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