2009年10月19日

 午前11時。 某テレビ局のインタビューが終わった。 鳩山政権の最新の支持率についてコメントした。 ちょっと驚いたのは、取材に来た記者が「群馬の県連会長公選問題」を知っていたこと。 「直滑降ブログ」、しっかり読んでくれているんですね。(ニッコリ)

 「県連会長問題」といえば、夕方に「福田康夫元総理」と約束を取った。 「自民党群馬県連会長公選規定案」(山本私案)を説明するためだ。 ね? ちゃんと時間を作ってくれたでしょう?!(ニッコリX2)

 午後3時には「敏腕ジャーナリスト」と会う。 お茶を飲みながら「共通の敵」を殲滅する方策を練る! って、こんな表現を使うから物議を醸すんですよね。(苦笑) 言い直します。 日米関係や政局について意見を交わすのが目的だ。(ニヤリ)

 夜は久しぶりに友人(優れた米国研究者)と食事をする。 「政府の表面的な見解」は「外交の実像」を反映していない。 米国オバマ政権(政府も議会も)の日本に対する目は思ったより厳しい! というか、日本への関心自体が急速に低下している。 鳩山総理はこのことをご存知だろうか?!(ため息)

 あ、紅茶とリンゴが来た。

追伸:今回の衆議院選挙では(微力ながら)「福田康夫元総理」を一生懸命応援した。 2人の秘書を選挙事務所に送り込んで、連日のように指示を飛ばした。 「チーム山本」がどれほど本気で頑張ったか! きっと福田元首相にも伝わったと思う。(もちろん、他の選挙区も必死でお手伝いしました。)

 選挙戦では初めて「福田康夫候補」の隣でマイクを握った。 遊説カーで「ウグイス・ボーイ」もやった。 元首相が自ら歩き回って握手をする姿に「政治に対する強い思い」を感じた。 初めて、福田元総理の「懐の深さ」「人間としての優しさ」に触れた気がした。 この年代の自民党政治家で、これほど「清潔でスキャンダルに縁のない」人物は恐らく皆無だと思う。

 もしかすると、この「福田元総理再発見」が(自分にとって)今回の衆議院選挙の「最大の収穫」だったかもしれない。 いや、失礼な言い方をして申し訳ありません! 考えてみたら、今までは迷惑をかけるばっかりで、落ち着いて話をする機会すらなかったんです!(ふう)


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