2009年10月18日:パート6

 午後(夜の)10時30分。 今日は30分、しっかり運動して汗をかいた。 かなりのコルステロールを撃退したはずだ。(ニッコリ)

 最近、いつも持ち歩いている5センチのミニカー。 これが映画「トランスフォーマー」と同じ作りになっている。 紅茶を飲みながら、ロボットに変形させると...実に「いろいろな表情」を持っている。(スゴい!)

 うーむ。 やっぱり「幼児性」が残っているのかもしれない。(ガクッ!) でも、こんな小さなことで「幸せな気分」になれる自分の性格は嫌いじゃない。(笑) 知り合いのドクターが言っていた。 「最近、鬱病になる人が急増してます。病気までいかなくても、ちょっとしたことでふさび込む未病状態の現代人は本当に多いですよ!まあ、山本さんは大丈夫でしょう!(笑)」

 いや、私だって落ち込むんです! 機嫌の悪い時もあるし! ただ、嫌なことはスグに忘れちゃう質なんですよね! 記憶力が悪いから!!(笑X5)

追伸:以前、ニューヨークで活躍する友人の演劇プロデューサーがこんなことを言っていた。 「山本さん、昔は僕のほうから一生懸命、他人に近づいた。不安だったから、ね。でも今は違う。自分のやっていることに自信がある。強烈な個性を発揮していれば、人は自然に集まって来るものだと分かったんだ!」(こんな台詞、一度でいいから言ってみたい!(ため息))

 ずっと前に同じことを書いた記憶がある。 世の中には黙っていても「回りが放っておかない」才能と魅力を持った人間がいる。 前述の演劇プロデューサーもそうだ。 が、(残念ながら)自分にはそんなカリスマも強烈なオーラもない。 「山本一太さん!あなたに興味がある。どうしても食事がしたい!」なんて言われてこと、ないよなあ!(チキショー!) 自分の場合、待っていても、何も起こらないのだ。

 だから常に自分から動きを起こす! ラジオ番組と提携した政治セミナーも、東芝EMIから全国発売したオリジナルCDも、北朝鮮に対する経済制裁法案も、全てそうやって実現して来た。

 今週も電話をかけてこちらからアプローチする。 「今度ぜひ時間を作ってもらえませんか?いろいろと話をうかがいたいんです!」と。 正直言って、時々、思うことがある。 誰かこう言ってくれる人がいないかなあ。 「一太さん!とても尊敬しています。ぜひお会いしたいので、時間を作っていただけませんか?」なんて!!(ひゃあ)

 さあ、バカなことを言っていないで、勉強、勉強! 外交の資料を読まないと。


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