2009年10月4日:パート2
成田空港から東京に戻る列車の中でパソコンを引っ張り出した。 空港内のカフェで買った熱い紅茶を片手に、パソコンのキーボードを叩いている。
1日のアクセスが10万件の「人気ブログ」であろうと、20件のヒット数を維持する「仲間内のレポート」であろうと、(視聴率に関係なく)「ブログを書く」のは勇気がいる。 読もうと思えば誰でも読めるということに加え、(よほどの理由がない限り)半永久的にサイバースペース上に残るからだ。
「ネット」に接続すれば誰でも見れるということは、「ウソをつけない!」ということでもある。 「不正確な事実」を流せば、必ず(事実と違うことを書かれて不愉快に思う人々から)クレームが来る! たとえば、自分がこのブログで「北朝鮮に対する2つの経済制裁法の作成に関しては、山本一太が重要な役割を果たした」と記したとする。 これが「事実無根」だとしたら、法案の作成や成立に関わった関係者から(たちどころに)抗議のメールが来るだろう。 「ウソつけ!お前は何もやっていないじゃないか!」って。(笑)
が、しかし、過去に「改正外為法と特定船舶入港禁止法の成立にあたっては、山本一太が呼びかけた『対北朝鮮外交カードを考える会』の5名(河野太郎衆院議員、菅義偉衆院議員、増原義剛前衆院議員、小林温元参院議員)が中心的な役割を担った」と書いたブログに対して、「異論や抗議のメッセージ」はただの一度も寄せられていない! 多くの政治関係者が「それは事実だ」と知っているからだ。
実は大して実績のない(真面目に仕事をやっていない)人間に限って、「これもあれも私がやりました!」と発信する傾向が強い。(苦笑) 「最も質が悪い」のは(というより浅はかなのは)、「事実」を知っている人間がいるのに、しゃあしゃあと「私は嘘をついてますみたいな証拠」をネットに残すタイプだ。(こういう人間の神経って全く理解出来ない!) あくまで一般論ですが...。
ブログに書いたひと言で、「窮地に追い込まれる」場合もある。 逆に言うと、ブログで放ったひと言で、「卑劣な政敵」に手痛いダメージを与えることだって出来るかもしれない!(ニヤリ) ネットの発信は諸刃の剣。 そういう「緊張感」を持って、今日も「直滑降」を更新する。
追伸:「ブログの読者」には(きっと)全てを見抜かれている。(ふう) 「言葉」には、それを発する人間の「知性」「知識」「感性」「表現力」「人間性」が全て現れるからだ。 「直滑降」をフォローしていれば、政治家山本一太が「いかに欠点だらけで、感情的で、ワガママな性格なのか」が、スグに分かってしまう!(ガクッ!)
「弱点だらけの自分」に1ついいところがあるとすると、「ウソをつかないこと」(少なくとも正攻法で生きようと努力していること)だと思う。 都合の悪いことを脚色したり、自身の愚かさを隠したりしない! 友人たちによくこう言われるもの。 「お前が言うんだから、本当なんだろうな!」って。(笑) この認識、実は「政治家としての強み」になっている。 こう囁かれている政治家もいるのだ。 「あの人が言うことだから全く信用出来ないね!」
「インターネット」は恐ろしい時代を生み出した。 「どこで誰が見ているか?」分からず、かつ「それをいつどんな形で発信されるか?」も分からないのだ。 仮に自分が「人間性を疑われるような卑劣な行為に手を染めた(そんなことはしてませんが)」とする。 「その事実」を誰かに詳細にネットで発信されるようなことがあったら、恥ずかしくて外にも出られないと思う。 それだけで「親しい人」の信頼を失い、社会的には誰からも相手にされなくなるだろう。(ゾク!) そんなことになったら、自分を育ててくれた「亡き両親」に顔向けが出来ない! え? 全く根も葉もない中傷を流され場合は、きちっと「対抗手段」を取ればいいのだ。
だから、今日も自分に言い聞かせる! 大した能力がなくても、才能がなくても、欠点だらけでも、「直滑降」で行こう、と!! 隠れて私腹を肥やすとか、他人を騙すとか、そういう卑怯なこと、法律に触れるようなことは、絶対にやってはならない、と!!
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成田空港から東京に戻る列車の中でパソコンを引っ張り出した。 空港内のカフェで買った熱い紅茶を片手に、パソコンのキーボードを叩いている。
1日のアクセスが10万件の「人気ブログ」であろうと、20件のヒット数を維持する「仲間内のレポート」であろうと、(視聴率に関係なく)「ブログを書く」のは勇気がいる。 読もうと思えば誰でも読めるということに加え、(よほどの理由がない限り)半永久的にサイバースペース上に残るからだ。
「ネット」に接続すれば誰でも見れるということは、「ウソをつけない!」ということでもある。 「不正確な事実」を流せば、必ず(事実と違うことを書かれて不愉快に思う人々から)クレームが来る! たとえば、自分がこのブログで「北朝鮮に対する2つの経済制裁法の作成に関しては、山本一太が重要な役割を果たした」と記したとする。 これが「事実無根」だとしたら、法案の作成や成立に関わった関係者から(たちどころに)抗議のメールが来るだろう。 「ウソつけ!お前は何もやっていないじゃないか!」って。(笑)
が、しかし、過去に「改正外為法と特定船舶入港禁止法の成立にあたっては、山本一太が呼びかけた『対北朝鮮外交カードを考える会』の5名(河野太郎衆院議員、菅義偉衆院議員、増原義剛前衆院議員、小林温元参院議員)が中心的な役割を担った」と書いたブログに対して、「異論や抗議のメッセージ」はただの一度も寄せられていない! 多くの政治関係者が「それは事実だ」と知っているからだ。
実は大して実績のない(真面目に仕事をやっていない)人間に限って、「これもあれも私がやりました!」と発信する傾向が強い。(苦笑) 「最も質が悪い」のは(というより浅はかなのは)、「事実」を知っている人間がいるのに、しゃあしゃあと「私は嘘をついてますみたいな証拠」をネットに残すタイプだ。(こういう人間の神経って全く理解出来ない!) あくまで一般論ですが...。
ブログに書いたひと言で、「窮地に追い込まれる」場合もある。 逆に言うと、ブログで放ったひと言で、「卑劣な政敵」に手痛いダメージを与えることだって出来るかもしれない!(ニヤリ) ネットの発信は諸刃の剣。 そういう「緊張感」を持って、今日も「直滑降」を更新する。
追伸:「ブログの読者」には(きっと)全てを見抜かれている。(ふう) 「言葉」には、それを発する人間の「知性」「知識」「感性」「表現力」「人間性」が全て現れるからだ。 「直滑降」をフォローしていれば、政治家山本一太が「いかに欠点だらけで、感情的で、ワガママな性格なのか」が、スグに分かってしまう!(ガクッ!)
「弱点だらけの自分」に1ついいところがあるとすると、「ウソをつかないこと」(少なくとも正攻法で生きようと努力していること)だと思う。 都合の悪いことを脚色したり、自身の愚かさを隠したりしない! 友人たちによくこう言われるもの。 「お前が言うんだから、本当なんだろうな!」って。(笑) この認識、実は「政治家としての強み」になっている。 こう囁かれている政治家もいるのだ。 「あの人が言うことだから全く信用出来ないね!」
「インターネット」は恐ろしい時代を生み出した。 「どこで誰が見ているか?」分からず、かつ「それをいつどんな形で発信されるか?」も分からないのだ。 仮に自分が「人間性を疑われるような卑劣な行為に手を染めた(そんなことはしてませんが)」とする。 「その事実」を誰かに詳細にネットで発信されるようなことがあったら、恥ずかしくて外にも出られないと思う。 それだけで「親しい人」の信頼を失い、社会的には誰からも相手にされなくなるだろう。(ゾク!) そんなことになったら、自分を育ててくれた「亡き両親」に顔向けが出来ない! え? 全く根も葉もない中傷を流され場合は、きちっと「対抗手段」を取ればいいのだ。
だから、今日も自分に言い聞かせる! 大した能力がなくても、才能がなくても、欠点だらけでも、「直滑降」で行こう、と!! 隠れて私腹を肥やすとか、他人を騙すとか、そういう卑怯なこと、法律に触れるようなことは、絶対にやってはならない、と!!
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