2009年9月25日:パート2

 午前11時45分。 東京駅構内のカフェにいる。 「日本外国特派員協会主催」の記者会見の後、河野太郎一行とはぐれてしまった。(先に行くなよなー!(笑)) ま、いいか。 新幹線の中で会えるから!
 
 少なくとも、「英語」は「河野太郎の独壇場」だった。 最初の各候補者の所見発表では、西村康稔氏も(準備してあった)「英語の原稿」を読んだ。(ゴメン!山本一太のほうがちょっとだけ上手いと思う!(笑)) 谷垣禎一候補は最初から最後まで日本語で堂々と話した。 かえって(中途半端じゃなくて)よかった気がする。
 
 出席者(外国人ジャーナリスト)との質疑が始まった途端に、西村・谷垣両候補は「同時通訳のイヤホン」をカチャッと耳にはめた。 河野太郎候補は原稿も一切読まず、質疑に対しても「英語」で受け答えをしていた。
 
 さすがは米国ジョージタウン大学卒。 「議員票」ではちょっと旗色が悪いけど、「英語力」はダントツだ!(笑X3)


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