2009年6月23日:パート4

 間もなく午後(夜の)7時。 都内某ホテルのカフェレストランで食事を注文した。 午後(夜の)7時30分から最初の「情報交換ミーティング」がある。 「夜のスラローム」に出る直前の「腹ごしらえ」だ。
 
 「世襲候補の同一選挙区からの立候補制限」は(ここに来て)党内の「強い反発」を招いている。 菅義偉・マニフェスト策定チーム座長の手腕には期待しているし、応援もする! が、しかし、この状況下では「麻生自民党のマニフェスト」に盛り込まれない可能性もある。 
 
 「選挙の争点」になろうがなるまいが、「最大政党の議員の3割以上が世襲」という「異常な政治慣習」(=既得権益)を変えるための「この劇薬」は、「永田町」に無理矢理にも飲ませなければならない! 能力もなければまともな努力もしていない政治家が「能力以外の理由」で要職に抜擢されたり、優秀な人間が「世襲の障壁」のために新規参入出来ない政治状況は「日本の国益」を損ねている。 間違いない!! どんな政策も「人」が作るのだ!!
 
 「政治に『ベスト&ブライテスト』が集まる仕組みを作る」のは、山本一太のライフワークだ。 「世襲制限の必要性」は、政治家を辞めた後もずっと言い続ける。 いや、「議員バッジ」を外した後のほうが「発信力」が高まるかもしれない。 全てを包み隠さず書けるのだから!!(ニヤリ) その時が来たら、思う存分、「偽物たち」の正体を暴いてやる!!(怒) 自民党でどうしても出来ないというなら...!!(HOLD YOUR HORSES!!)
 
 あ、食後の紅茶が来た。 続きは次回のブログで。 うーむ。 「安倍晋三元総理との会合」のこと、「塩崎ジュニア」のこと、「道路(上信道)の陳情」のこと、「北朝鮮外交を慎重に考える会の法案」のこと、「おススメのCD」のこと...等々。 書きたいことが多過ぎる。 とても指がついていかない!!(苦笑) あ、そろそろ行かないと。
 
追伸:麻生総理に映画「ダーティーハリー4」(原題:SUDDEN IMPACT)に登場するハリー・キャラハン刑事(クリントイーストウッド)の「決めゼリフ」を是非、言ってもらいたい!(笑) その理由は次回のブログで。
 
 
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