2009年6月13日

 午前(朝の)5時15分。 眠い目をこすりながら、パソコンの前に座っている。 昨晩、布団に入ったのは午前1時。 が...あまり寝られなかった。 これからハードな熊本日程が待ち受けているのに、身体、持つかなあ。(ふう) いや、大丈夫。 気合いを入れて頑張る!!
 
 目の前に「木原稔衆院議員」(熊本1区)のプロフィールがある。 熊本生まれで熊本育ち。 まだ39歳(当選時は35歳)の若さ。 2人兄弟の長男。 「父はサラリーマン、母は専業主婦(農家出身)」と書いてある。 なるほど、ご両親は全く政治と関係ない。 本当に地盤も看板もないところからスタートしたということか。 「妻はJAL(日本航空)同期の客室乗務員」だって。 昨年、木原さんに頼まれて「熊本県知事選挙」の応援に入った時にお会いしたが、とてもチャーミングな方です!(ニッコリ)
 
 ええと、政治家を志したきっかけは...三歳下の弟さんが障害を持っていて、学生時代に社会的弱者、障害を持つ人やその家族の側に立った政治をしたいと決意したとのこと。 なるほど、高校時代にハンドボール部の主将まで務めた木原氏は大柄のスポーツマンだけど、スゴく優しい目をしている。 政治信条の「強くなければ優しくなれない」の原点はそこなんだ、な。
 
 得意分野は「航空行政」「外交安全保障」「障害者・難病対策」等。 次期選挙のスローガンは「脱・官僚、脱・世襲」となっている。 キャッチコピーは「地盤、看板、カバンなし」「公募で選ばれた若きチャレンジャー」だ。
 
 木原稔氏のマニフェスト(選挙公約)は...外交、農業、環境、教育、経済、医療・福祉、政治改革と続く。 ふうむ。 一緒に立ち上げた若手・中堅の勉強会「プロジェクト日本復活」の議論が随分、生かされている感じだ。(ニッコリX2)
 
 あ、お湯が沸いた。 熱い紅茶で頭をスッキリさせないと。 
 
追伸:このプロフィールを読んだら、ほとんどの人が「木原稔」を好きになると思う。(ニッコリX3) が、しかし、「選挙区情勢」は予断を許さない!!(キッパリ)

 
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