2009年4月29日

 昨晩遅く、都内の映画館で「スラムドッグ$ミリオネア」を観た。 パワフルなメッセージに溢れた映画だった。 細かい解説は不要だ。 この映画の「圧倒的な存在感」を生み出しているのは、台頭する「インドというとてつもない国」のエネルギー(=インパクト)そのものだと思う。 いずれにせよ、インドは自分にとって「特別な国」になった。 これからもこの「偉大な混乱」から目が離せない!
 
 昨日は午前11時から総務会があった。 15分遅れて駆けつけたが、間に合わなかった。(不覚!15分で終わっちゃうなんて!) この場で「マニフェスト策定のためのプロジェクトチーム」の設置が了承されたとのこと。 後ほど行われた細田博之幹事長の記者会見メモを読んだ。 「マニフェストの内容はどこかで党内の議論にもかける必要がある」という意味の発言もあったようだ。
 
 細田幹事長はちゃんと「約束」を守ってくれた。 この点については、率直にお礼を申し上げたい! 「党内にマニフェスト策定のための組織を早急に立ち上げて欲しい」という党幹部への要望書に名前を連ねた60名を超える同志の皆さん、ありがとうございました! 我々の動きは無駄にならなかったということです!!(ニッコリ)
 
 え? プロジェクトチームの座長は互選で決めるって?! 個人的には(当初の予定どおり)菅義偉・選対副委員長にやってもらいたいなあ! 「議員定数削減と世襲候補の立候補制限」を支持する若手・中堅議員の多くはそう思っているはずだ。
 
追伸:
1.再三言っているように、自分は「世襲候補の立候補制限」を自民党のマニフェストに盛り込むべきだと考えている。 が、しかし、それはあくまで「能力のある人材の新規参入を阻まない仕組み(=政治にベスト&ブライテストを集めるシステム)」の構築という観点からの主張だ。 「特定の個人」を狙い撃ちにするような意図はない!(キッパリ)

2.昨晩の「プロジェクトJ.街頭演説会」にはフルで参加した。 集まったのは7名。 「有楽町マリオン」の前で次々にマイクを握った。 今回は山本一太も熱弁を振るった。 それなりの手応えはあった。 この「街頭プロジェクト」は連休後も休まず続ける。 火曜日の夜、6時から7時の間に有楽町マリオン付近で「赤とグレーの遊説カー」を発見したら、(車上のステージに向かって)ぜひ手のひとつも振ってやってください!

3.昨日から今日にかけて、「2人の友人」から同じ内容のメールが届いた。 「一太さん!何の影響もないとは思いますが、コイツは本当に性格が悪いですね!」 実はオレもそう思う。(笑) まあ、他には誰からも何の反応もないし、こんな瑣末なこと、「直滑降」に書く価値もない!
 

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